宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2024-01-01から1年間の記事一覧

14日、高橋ちづ子衆院議員を囲むつどい。

14日に高橋ちづ子衆院議員を囲むつどいが開かれ、市内の沢山の皆さんに参加して頂きました。共産党の話を聞くのは初めてという方もいましたが、誤解が解けて参加してよかったとの感想を寄せてくれました。この際党の仲間に入ると決意頂いた方もいて、勇気と…

15日、松川町で水原産廃処分場建設に反対する有志の会が正式結成。署名運動、市への要請行動の方針確認。

7月15日、水原産廃処分場建設に反対する有志の会が発足しました。5月26日にシンポジウムを代表代行に準備会代表の渡辺賢一さんが就任しました。この結成総会には地元松川町の方々を中心に53人が参加、活発な意見交換が行われ、署名運動や市に認可しないこと…

11日、渡利地区の自治振興協議会。市長が市政運営方針を説明、駅東口開発についての説明会も実施。

11日、渡利地区の自治振興協議会が開かれ出席。市長から市政の課題と今後の方針について、市の街づくり8つの柱を説明しました。 地元からは、花見山周辺保全計画策定、松令橋の照明設備を元に戻すこと、災害時の避難場所の複数、松令橋の照明設備は要望に沿…

11日、先達山メガソーラー発電設備工事、現地調査受け入れず、現地事務所で説明と

市民の関心が高い先達山メガソーラー発電設備工事個所を、市議団とともに現地調査しようと事業者に申し込んだところ、工事で沢山の機械と車両が出入りしていて危険性が高いため、視察は受け入れていないと断りの電話がありました。泥水流出を防止するための…

8日、共産党国会議員と県議団が民主団体と懇談会し要望聴取

8日、高橋ちづ子衆院議員、岩渕友参院議員、県議団が県内の民主団体と懇談し要望聞き取りを行いました。県労連からは、この10年間で賃金はむしろ低下している、県労連の労働相談センターに寄せられる相談では最も多いのがハラスメントに関するもので46%を占…

3日、6月定例会閉会。神山議員が討論

3日、6月定例会が閉会。神山議員が討論を行いました。意見書で否決されたのが、国に学校給食費無償化求める意見書、選択的夫婦別姓の実現を求める意見書など、日本と世界の流れに沿うもので、県議会が否決したことは本県議会の後進性を示すものです。 また、…

12月以降、マイナ保険証無くても大丈夫です。市町村や保険者から届く資格確認書でも有効です。

国は12月2日からマイナ保険証に移行する方針です。国民の反対が強いため、これま有効の資格確認書が届くので、これでも大丈夫。マイナ保険証が無いからと心配する必要はありません。しかし、不安に思う人が多いことも事実なため、周知の徹底が必要です。 現…

1日、福島市でパートナーシップ宣言第一号

7月1日から福島市のパートナーシップ制度が始まったのを受けて、早速市内のカップルが宣言を行い第1号となりました。県内では伊達市などでも制度化ができましたが、活用はこれから。福島市で第1号が誕生したことで、他の自治体での活用も進むことが期待され…

1日、避難地域復興、産業振興特別委員会。避難者支援、帰還希望者への支援強化を

1日、避難地域復興再生、産業振興特別委員会が開かれ、避難者支援について全国の支援拠点の相談件数を聴くと、2022年が1100件台、2023年は1400件台と大幅に増加していることが分かりました。相談件数の増加に応じた支援体制の強化が必要と指摘。生活支援相談…

27日、農水委員会審査 先達山メガソーラー発電工事、郡山の逢瀬地区メガ発電設備等の問題で県の対応を質す

27日の農林水産委員会で、福島市先達山メガソーラー発電工事中の土砂災害、郡山市逢瀬地区メガf発電設備の手抜き工事の問題で当局の対応を質しました。先達山は素掘り側溝をコンクリートに変える工事を指示していることで、改善が図られるとの見解を示したた…

26日、福島労働局に全国一律1最低賃金1500円実現を求める申し入れ。

26日、福島労働局に最低賃金を全国一律1500円の実現を求める申し入れを行いました。労働局の賃金室長が対応しました。7月2日に地方審議会が開かれ審議が開始されるとのこと。室長は、全国的には県が最賃引き上げのための支援を行うところがあるが、福島県に…

25日、大橋議員が一般質問。先達山メガソーラー工事を中止し安全対策を知事に求める

25日、大橋議員が共産党の一般質問を行いました。代表質問ができなくなる下では、事実上の党の代表質問です。知事には全県的な問題になっている福島市先達山メガソーラー発電設備工事を巡る土砂流出事故を踏まえ、一旦工事を中止して安全対策を先行して行い…

23日、福島市消防大会。

今月は2日の消防検閲式に続き23日は消防大会が開かれ出席。市民の命と安全を命がけでまもる使命感を持ち活動されている隊員の皆さんに感謝の意を込め参加しました。

22日、高橋ちづ子、岩渕友両国会議員が福島駅前で国会報告

21日で実質閉会となった通常国会報告を22日、高橋ちづ子、岩渕友両国会議員が国会報告を行いました。今国会の最大の焦点となった裏金問題、赤旗スクープが発端となり自民化等を崖っぷちまで追い詰めました。岸田政権には反省がなく抜け穴だらけのより悪い改…

22日、福島市夜間中学を祝う会。前川喜平元文部事務次官が講演

22日、福島市で今年4月に開設した夜間中学を祝う会が開かれ<岩渕友参院議員、村谷由真国子市議とともに出席。県内はもとより全国から多くの関係者が集まり10年来の取り組みの実現を祝いました。私も何度か質問で取り上げ実現を求めてきた立場から、福島市立4…

21日、税金申告の収支内訳書強要に抗議する早朝集会。県議会の質問封じ込めは許されない。

21日、自主申告運動に取り組んでいる団体の共催で、福島税務署が申告者に収支内訳書の提出を求める文書を送っている問題で、強要は許されないと抗議する集会が信夫山の駐車場で開催、参加して挨拶。各団体が発言した中で、農民連の代表は「桃にカメムシがつ…

県議会の少数会派質問制限に疑問と怒りの声

18日の議会運営委員会が決定した年間の一般質問の人数は45人としました。交渉会派にならない4人以下では年4回の定例会の内3回しか出来ないことになります。これは、年間の一般質問を45人を按分すると4人会派では3となるのです。公明党は基本了としつつ、会派…

18日、県議会の議運が共産党の本会議質問を年3回に制限を決定。議長は全く役割果たさず。

18日開催の議会運営委員会は、年間の議員の一般質問を45人と決めて会派の人数で按分すると4人会派は年3回になるが、それを了とすることを多数決で決定してしまいました。今議会の質問通告は11人、自民党が今回は一人降りる形で10人となりましたが、9月議会で…

18日、6月県議会が開会。知事が提案説明、11億円の補正予算を提案。

18日から6月議会が開会し,11億円の補正予算案が提案され、知事は提案説明を行いました。帰還困難区域の避難解除に向けた除染が行われ、復興は進んでいると述べました。国や県が復興の目玉に位置付けるF-REIにロボットテストフィールドを来年4月に統合する、…

県内の教員不足数187人と報告。去年より57人減少は本当か?

5月1日の学校基本調査による県内の教員不足数がこの程示されました。小学校が136人、中学校が51人、合わせて187人。昨年10月1日との比較では57人の減少です。学校現場から聞こえてくる声は、去年よりも大変だという声ばかり。とても改善しているという印象は…

先達山メガソーラー開発問題で、福島市がHPを開設。福島市の景観条例に基づく審査では適合と判断していたことは説明せず

福島市は、先達山メガソーラー発電設備工事を巡り市民からの問い合わせが集中しているとして説明のためのHPを開設しました。私のもとにも問い合わせがあるように、市民は何とか中止できないのかとの思いを募らせています。県の出先が中止命令を出したのに本…

積水ハウスが景観悪化を理由にマンションを解体へ。吾妻山のこれ以上の景観破壊も中止を

積水ハウスは東京都国立市に建設した分譲マンションを富士山が見えていた景観が悪くなることを理由に引き渡し直前にもかかわらず解体すると発表しました。景観の維持は心のふるさとを守ること、福島市民、県民にとって吾妻山の景観は大事な心のふるさと、森…

9日、福島市女性後援会高橋ちづ子衆院議員を招きつどい。所管外のデジタル担当がマイナ保険証強行した異常。

9日、日本共産党福島市女性後援会が高橋ちづ子衆院議員を招き集いを開催。高橋議員は、今国会で42回の質問に立ち国民生活にかかわる様々な問題で岸田政権追及してきたと述べました。その中で、特にひどいと思ったのは、河野デジタル担当大臣で、マイナ保険証…

6日、県北振興局管内の職員と議員の意見交換会。高湯メガソーラー発電設備の土砂流出も報告に

6日、毎年恒例の県北振興局管内の職員と議員の意見交換会が開かれ出席。ここでは、今福島市内で大問題の高湯メガソーラー発電設備設置工事を巡る土砂流出事故についても農林事務から報告がありました。私からは、朝日新聞報道によれば、出先の農林事務は事業…

茨城県は、県の音頭で国保の子どもの均等割りを減額

6月市町村議会では多くで国保税の改定案が提案されます。高い国保税は市民県民の生活を圧迫する大きな負担です。せめて子どもの均等割りは全額免除には共通する要望です。県内でも、南相馬市、白河市が全額免除、福島市は第2子から全額免除しており、軽減措…

30日、6月議会の知事申し入れ。教育長に大阪・関西万博への県内の子どもの参加は慎重対応を申し入れ

30日、6月議会の知事申し入れ。物価高騰で実質賃金が連続下落する下で、県民と中小事業者の暮らしと生業を守る施策の実施、岸田政権の下で進む戦争する国づくりに向けた軍備拡大、自衛隊を米軍の指揮下に組み込む法案、殺傷能力の高い武器の共同開発の条約と…

28日、避難地域復興、産業振興特別委員会が参考人招致で、山良太福大教授が意見陳述。原発事故で福島県は条件不利地域にされた。

28日、避難地域の復興と産業振興について調査する特別委員会で参考人招致を行い、福大の小山良太教授が意見陳述しました。本県農業は原発事故前は先進地だったが、原発事故により後発地域と同様の扱いにされる条件不利地域になってしまった。農業も漁業も多…

26日、松川水原地区の産廃処分滋養問題の学習とシンポジウムに65人の参加。反対する会を結成し運動することを確認。を

26日、松川の水原地区に計画されている産廃処分場について、学習会とシンポジウムが開催され参加司会を務めました。学習会の講師は、全国の産廃処分場反対運動を住民サイドで支援する全国ゴミ弁連事務局長の坂本博之弁護士。産廃処分場とはから、全国の闘い…

24日、6月議会に向けた政調会。10億円 程度の補正規模に

6月議会に向けた政調会が開かれ、補正予算規模は約10億円程度になる見込み。大きな補正はなし。デジタル対応ではウインドウズ10のシステムサービスが来年10月で終了するため、県職員が使用するパソコンの更新が必要で7600台を2年間で8億円かける計画。ほぼす…

21日かそうら23日、農林水産委員会視察で県中、県南地方へ。補助事業のきゅうり、トマトのハウスや防霜ファン、ネット

21日から23日まで議会の農水委員会視察で県中、県南方部を視察。1日目は、県中では、県農業総合センター、林業アカデミー研修施設、須賀川のきゅうりのエコ栽培ハウスを視察。国県の補助金を使い設置した設備は殆どの調整を機会が行うシステム導入時には補助…