宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

26日、宮川議員が追加代表質問。2050年カーボンニュートラル実現へ10年間で石炭火発の中止など産業分野の本気の取り組みを提起

26日、宮川議員が追加代表質問を行いました。知事が2050年のカーボンニュートラル宣言を行ったことを受けて、今後10年間が決定的に重要と指摘。石炭火発の中止など産業分野での取り組みなしには実現できないと述べて、石炭火発の中止を提起しましたが、知事…

24日、神山議員が代表質問。医療、介護施設へのPCR検査拡大に否定的。原発事故は人災と受け止めるべきと言いつつ、東電を加害者とは言わず

24日は共産党の代表質問。神山議員が質問を行いました。コロナ感染拡大防止の戦略として、医療、介護施設関係者全員のPCR検査の実施を求めたのに対して、知事は医師の判断の下で実施している。感染が確認された所では無症状者を含め幅広く行っていると…

21日、福島市の市営中央団地7号棟は全壊となり、福島市が災害救助法と被災者生活再建支援法の適用に

20、21日と市内の被災家屋を見て回りました。土台の柱が壊れた中央団地7号棟に伺うと、16世帯全員が避難所に避難しており、21日夜に市の説明会が開催されました。高齢者も多く、住民は古くても中央団地の空き部屋に移ることを希望していると言いま…

19日、知事が2050年までのカーボンニュートラルを宣言

19日から代表質問が始まり、自民党の質問に答えて知事は2050年までのカーボンニュートラを宣言しました。昨年の9月議会で私がCО2ゼロ宣言を行い、実行計画をつくるよう求めていたもので、ようやく県として宣言となったものです。宣言すればいいという…

18日、福島市議団とともに校舎の被害が発生した杉妻小学校を現地調査。

18日、市議団とともに杉妻小学校の被災個所を現地調査。4階の配水管が破裂したため1階まで水浸しに。建物の継ぎ目がどこも被災し壊れています。給食室の入り口もドアがねじ曲がってしまいました。被害箇所は福島市で修理を行うことになっているとのことで…

17日、地震被害が大きい新地町の現地調査と町長から聞き取り

17日、地震被害が大きかった新地町で現地調査を行い、大堀武町長と懇談し聞き取り調査を行いました。町長は、10年前は町内でも被災地とそうでない地域とがあったが、今回の地震は家屋、家財含めると全世帯で何らかの被害が出ており、全世帯が被害者とな…

16日、地震被害の大きかった相馬市を視察、市から被害状況を聴取

16日、地震被害の大きい相馬市に入り現地調査。村松恵美子市議とともに市の総務部長から被害状況を伺いました。相馬市は地震発生から僅か23分で災害対策本部を設置、53分で避難所を設置したと報告されており、なぜ迅速な対応ができたのかと伺うと、職…

補正予算案、コロナ対策で84億円、河川82億、道路88億の増。全体では907億円の減額に

15日、補正予算案の説明。全体では907億円の減額補正に。コロナ対策では84億円の増額です。入院病床確保で約100億円増額され今年度の総計では270億円に。生活福祉資金貸し付けの預託として30億円、観光の県民割は1.5万泊分8100万円を…

15日、地震対策で県に緊急要望。

㍘15日、地震対策に関して14日の調査を踏まえて県に緊急要望を行いました。被害の全容を丁寧に把握すること、災害救助法や被災者生活支援法或いは県の支援策を活用し、被災世帯の住まいの再建を進めること、被災世帯に県として見舞金を支給すること、災…

14日、高橋ちづ子衆院議員、岩渕友参院議員とともに現地調査と県からの聞き取り。住宅被災世帯は罹災証明の申請を

14日午後から、高橋ちづ子衆院議員と岩渕友参院議員が現地調査で福島県入りし、共に二本松市の岳温泉で被害調査を行いました。県道に大きなひび割れが起きている個所を調査、すぐそばの温泉宿で被害状況を伺うと、宿の前庭等敷地全体にひび割れが起きてお…

13日深夜、福島県沖で震度6強の地震発生。被害は道路の亀裂や塀の倒壊などで思ったよりは少ないか

13日の深夜11時8分、福島県沖でマグニチュード7.3、震度6強の地震が発生。東日本大震災の余震との発表。まだ時間的には余震が心配される時期なのかと地球規模での時間の流れを知らされる思いです。地元の渡利地区内を見回るとブロック塀の倒壊があ…

12日、2月定例会開会。知事が提案説明で大震災、原発事故10年を振り返る。復興がうまくいってるとは言えずトーンダウン。

12日、2月県議会定例会が開会。知事は提案説明で東日本大震災と原発事故から10年を振り返りました。JR常磐線の全線開通、ロボテス、伝承館の開館など復興が前進した一方で、3万6千人が避難生活を続けているほか、被災者の生活再建、廃炉.汚染水対…

女性蔑視発言の森オリンピック組織委員長がようやく辞任。

11日、森オリンピック組織委員長がようやく辞任を表明。女性蔑視発言は世界からごうごうたる批判が起こったにも関わず、辞任せず居座り続けようとしてきましたが、オリンピック最大のスポンサーのアメリカの放送局NBCが厳しい批判を行ったのを受けてよ…

障がい者の施設外就労加算廃止問題で、岩渕議員が国から聞き取りし報告をくれました。

11日、岩渕議員から障がい者の施設外就労の加算金廃止問題について、国の担当者から聞き取り調査を行った結果の報告がありました。国は全廃を決めたわけではなく、今後検討していくとの話だったようです。共産党国会議員団としても福祉切り捨ての一環とし…

障がい者の施設外就労加算、国が全廃の方向

これまで、障がい者の就労継続支援事業所に通所する障がい者が、施設の外で就労する際に1人1日1000円の報酬の加算が付いていましたが、国は来年度の報酬改定でこの加算金を全発する方向であることが判明、9日、事業者から廃止せず継続するよう求めて…

原発事故避難者の把握、県は市町村任せ

9日、県の災害対策課から避難者の把握について説明を受けました。結論は、避難者数は国の避難者登録数と市町村の把握した人数が避難者とされている実態が改めて説明されたものの、実際の避難者をどのように把握すべきかの明確な基準に基づいて人数が出され…

県、コロナ対策で54億円の補正予算を先決。飲食店等の関連事業者にも20万円の一時金

県は5日、コロナ対策で54億円の補正予算を専決処分しました。飲食店等の時短営業を8日から14日まで更に1週間延長し、1日4万円の協力金も延長しますそのための費用が23億円。併せて、飲食店等と取引する関連事業者で1月と2月の売り上げが50%…

29日、伊達市都市計画審議会が地区計画を承認し正式決定。商業まちづくり条例が生きるまちづくりこそ

1月29日、伊達市の都市計画審議会が開かれ、堂ノ内地区の地区計画を正式に承認する都市計画決定を行いました。この決定を受けて、今後土地区画整理事業組合設立の認可と事業計画の認可申請が県に提出されることになります。 同時に県の商業まちづくり推進…

県の新年度当初予算案1兆2585億円、内復興分は2585億円。前年比では1833億円の減。

2021年度県予算案が示され、1兆2585億円の規模に。内復興創生分は2585億円。前年比で1833億円の減です。復興関連事業費が2458億円減となり前年の48.7%になったことが大きな要因です。 コロナ関連の事業費は912億円、最も大きい…