宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

28日は1日街頭宣伝。29日は清水後援会の囲む集いに参加。30日朝は伏拝交差点で宣伝行動。

28日は一日中街頭宣伝で市内を巡りました。どこでも話を聴こうとする人がいて、県議選に向けて政治的関心の高まりを感じさせます。 29日、清水後援会が芋煮会を兼ねた囲む集いを開いていただき参加。様々な疑問質問も出されるなど、双方向のつどいとなり…

27、28日と決算委員会の県内調査でいわき市、相双地区を視察。

決算審査の県内調査でいわき市と相双地区を視察しました。いわき市ではいわき振興局、磐城高校で審査。振興局では、県税の徴収猶予措置件数が9件あり、差し押さえだけでなく猶予の措置も取られていました。これは相双振興局でも同じで、金額はむしろ相双振…

24日から2018年度決算委員会。

2018年度の決算を審査する決算委員会が24日から始まりました。全体ではイノベ関連事業費の決算状況の提出を求めました。県立病院では、矢吹病院の小児思春期外来の待ちが3ないし4か月、その間に心理療法士等が面談する福島方式を取っているとのこと…

21日、22日と松川事件70周年集会、1日目のみ参加。2日間で1300人の参加に

1949年8月17日に起きた松川事件。列車転覆で3人が死亡した事件を引き起こしたのは共産党関係者だとして死刑判決が下されましたが、公正な裁判を求める国民的な運動で全員無罪を勝ち取った闘いは、今も松川に学ぼうと語り継がれるように闘いは裁判所…

19日、20日、生活環境部、企画、復興局審査

生活環境部では、避難区域の建物解体が進まないとの苦情もあり進捗状況を質しました。帰還困難区域内の特定復興再生拠点では、希望棟数に対し半分程度で解体と除染がが完了。 高齢者の交通手段の確保に係わって、タクシー代補助が昨年の実績が余にも少なかっ…

17日、神山県議が一般質問。県独自の原発事故検証を求めても国が行うことと後ろ向き。

17日、神山県議が一般質問に立ちました。知事には、原発事故の検証を県が独自に行うべきと質しましたが、一元的に国が行うべきものといつもの答弁を繰り返すのみ。プルサーマルに反対した当時、県が取りまとめた中間まとめの策定に当たったの内堀知事だっ…

県議選に向けた決起集会、市民連合の根本さん、金子衆院議員の秘書さんから応援のあいさつをいただきました。

16日、県議選に向けた決起市誘拐が開かれ140人の参加で会場は一杯に。安田純治市の後援会長挨拶のほか、市民連合の根本仁さん、金子衆院議員秘書の中川さんから激励のご挨拶をいただきました。各界の皆さんからも共産党県議の必要性が熱く語られ、勇気…

14日、渡利地区敬老会に出席。米寿代表は小林忠道元福島商工会議所専務ご夫婦。最高齢は108歳の菅野定吉さんで県の最高齢者

14日、渡利地区の敬老会があり出席。お祝いは米寿のみになり淋しくなりました。今年の米寿代表は小林忠道元福島市商工会議所専務。同年齢の奥様とともに出席され米寿を代表する挨拶をされました。奥様は市内でローゼンケラーを営み今もお元気でお店に立た…

11日、代表質問。使用済み核燃料処理は国の責任を求める事、環境大臣の汚染水は海洋放出しかないとの発言に抗議し、タンクによる保管を求めること、自主避難者の裁判での追い出しは止める等を求めました。

11日、共産党県議団の代表質問に立ちました。知事には、福島第二原発廃炉に伴う使用済み燃料保管について、最終処分が決まらなければ、なし崩しで福島が最終処分場にされてしまうと県民は不安を持っている。国が最終処分場を決めないままに再稼働を進めて…

9日、9月定例会が開会。知事の提案説明で復興が力強く進み始めている一方、困難もと

9日から9月県議会が開会。知事は提案説明で、復興は力強く歩みを進める一方で、多くの県民が避難生活を続けており複雑で難しい問題をかかえており、長い時間を要する復興の体制と財源確保が不可欠だと述べました。具体化では、外からいかにして呼び込むか…

6日、県議選事務所開き。16日決起集会、来月6日は演説会

6日夕方、宮本しづえ県議選対事務所開きを行いました。現地で行ったので事務所から溢れてしまいましたが、県政を変えるうえで共産党県議団が果たしてきた役割を知っていただく良い機会になりました。自民党が定数8で現有3議席に対し5人を擁立し攻勢的構…

1日、福島市女性後援会総会で県政報告。

1日午前、市内の街頭宣伝を行っていると、90歳近い方から声をかけられ、年よりも安心して暮らせる政治にしてほしいと。公立幼稚園を退職したと言う方は、幼児教育、保育の無償化で保育の質が心配だとの声が寄せられるなど、選挙が近づくにつれて要望も多…

31日、浪江津島からの避難者から要望を聴きました。1日帰還困難区域でも自宅に戻りたいと、福島市女性後援会総会。街頭宣伝で安倍政権はダメ、県政も変えたいとの要望が

31日、帰還困難区域の浪江町津島から福島市に避難している高齢者ご夫婦から、直接話を伺いました。浪江の馬場績町議も同席。津島は帰還困難区域で特定復興再生拠点の面積も少なく、そのお宅は拠点に含まれません。いずれは自宅に戻ると決意していた。帰れ…