宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

25日時点の医療従事者へのワクチン接種は11528人。ワクチン確保は大丈夫か?

26日の県コロナ対策本部会議で報告された医療従事者へのワクチン接種は、25日時点で1万1528人。全体で約7万人の2割強。間もなく高齢者への接続が始まろうとしており、このペースで大丈夫なのか疑問です。 ワクチン確保が計画通りに進まないのかも…

南相馬市の除去土壌再生利用の実証事業、国が断念へ

南相馬市の渡部市議から連絡があり、26日の全市議会員協議会で環境省が除去土壌再利用の実証事業は行わないことになった旨の説明を行うとのことです。住民の反対が根強いこの事業を強引に進めることはできなかったものです。 それにしても、25日オリンピ…

コロナワクチン、4月5日の週からの高齢者向け県内配分は初回1箱975人分のみ。郡山市から開始に

19日の県コロナ対策本部会議で示されたワクチン配分は、4月5日の週から始まる高齢者分は本県で僅か1箱、975人分のとの報告。これではどの市町村に配分したらいいのか見当の仕様もないのが実情。県は、まず1回目は郡山市に配分、2回目は福島市を含…

20日、笠井衆院議員がメイン弁士に初めてのオンライン演説会。

20日、全県規模の演説会を初めてオンラインで開催。地元渡利では学習センターを会場に視聴しました。共産党の演説会に初めて参加したという方もいて、気軽に参加できる点でこの方法も悪くないかなと思います。 東日本大震災と原発事故から10年、事故も被…

19日、議会閉会。大橋県議が討論で原発事故から10年、県民に寄り添う県政への転換を主張。

19日、2月定例会が閉会。大橋県議が議案の討論を行いました。新年度一般会計予算に反対し、県民に寄り添わない県政を批判。地域を一層疲弊させる高校統廃合は中止を主張、医療、、介護施設へのPCR検査実施を求める請願は採択すべきと主張しました。こ…

災害に強い県づくり特別委員会。裏山の土砂災害への支援、土砂浚渫等河川管理の方針を

16日、災害に強い県づくり特別委員会。委員会に先立つ理事会で、地震被害の報告を求めるべきだと指摘しましたが、委員長の判断で当日説明される分野のみになってしまったことは、委員会の責任放棄だと指摘しました。 農水では、裏山の土砂崩れによる宅地被…

17日、総括質問。2月の地震被害者救済で国の対象外を県が独自に支援の方針

写真は、群馬避難者訴訟で国が準備書面で自主避難者を攻撃した部分をパネルで紹介 17日、総括質問を行いました。この中で、2月13日に発生した地震被害について、県は、災害救助法や被災者生活再建支援法の適用にならない市町村の被災者に対し、県は独自…

14日、福島市女性後援会の春を呼ぶ女性のつどい。ジェンダー問題で学習。

14日、福島市の女性後援会が恒例の春を呼ぶ女性の集いを開催。県政報告を行うとともに、共産党の町田県委員長がジェンダー問題で講演。日本が国際社会の中でジェンダーギャップ指数が121と下位ランクにあること、共産党としても綱領改定でジェンダー問…

12日、企画調整部審査。避難者に寄り添った復興を。再エネは環境保護と一体の推進を

企画調整部の審査では、地方公共交通の市町村支援について、高齢者からの強い要求であるバスやタクシーの補助は、高齢化社会の重点課題として補助の拡充を求めました。再生可能エネルギーの推進に当たっては、大規模発電設備が環境破壊の危険があると反対が…

3.11東日本大震災と原発事故から10年街宣と祈念式

今日は東日本大震災と原発事故から10年、被災に県と比較しても福島の復興はまだまだまだ緒に就いたばかりです。10年たっても取り戻せない家族や地域の絆、失われたものの大きさを改めて感じさせられる日でもあります。だからこそもう二度と原発は再稼働…

10日、生活環境部審査。ジェンダー対策、地球温暖化対策の前進を要望。

10日、生活環境部審査を継続。女性活躍にふさわしい環境を整備する点で、他の委員からも質問が相次ぎ、さながらジェンダー問題委員会の様相でした。私からは、コロナで最も影響を受けているのが女性であること、貧困で生理用品を買うのも困難な女性がいるこ…

9日、生活環境部審査。地域公共交通支援、イノシシ対策の強化を要求。

9日、生活環境部の審査。高齢化の進行で地域公共交通対策を求める要求が高まっていることに対し、県は十分な予算措置を行い市町村を支援するよう求めました。新年度は一般タクシー利用への補助を行う実証事業に取り組む市町村はないとのこと。補助金が少な…

8日、共産党と復興共同センターが事故原発対応で東電に抗議と申し入れ

8日、共産党県委員会と福島復興共同センターが、東電に対し事故原発の対応を巡り情報隠しや対応の遅れが相次いでいることについて、安全な廃炉作業を求める申し入れを行いました。東電の福島復興本社の復興推進室副室長の石井 淳氏が対応しました。排気塔の…

5日、補正予算審査。避難区域の防災拠点整備基金国の引き上げ要求はおかしいと指摘。

5日、企画環境委員会関連の補正予算案の審議。避難区域内の温暖化対策として、防災拠点の再エネ設備設置費等に活用する基金が、今年度で終了とされ基金の残金の返還が計上されました。これは、帰還が進まないための減額であり、避難区域の復興はこれから本…

28日、岩渕友参院議員とともにコロナ感染症の影響で市内の事業者訪問

28日、村山市議の案内で岩渕友参院議員とともにコロナの影響が大きいと訴える事業者にお話を伺いました。スナック経営者は、カラオケもできず時間短縮もありお客が来ないので、収入は大幅には減少、固定費だけでも月14,5万はかかる。美容室でも一人ずつ入れ…