宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧

28日夕方、国会解散後の共産党街頭宣伝。29日、東電に汚染水水位計設定ミス問題で、抗議と再発防止を申し入れ。

28日夕方、岩渕友参院議員が国会から駆けつけ、共産党の解散後の第一声をまちなか広場で行いました。この前には市民連合が駅前で街頭宣伝を行いました。 前日、民進党が希望の党に合流、事実上の解党となったことについて、野党4党、市民連合と共闘に向け…

いざ総選挙、27日夜、福島地区委員会が決起集会

27日夜、総選挙勝利福島地区決起集会が開かれました。民進党が希望の党に合流し憲法改悪や安保法制を容認する立場に変わると言う。ここに日本の政治を変える希望はない。共産党を伸ばしてもらうしかありません。

26日、吉田栄策県議が一般質問。風力発電集中立地への対応、障がい者福祉施策の充実を求めました。

26日、吉田県議が一般質問に立ちました。障がい者差別解消法施行を受けて、県として条例の制定など具体化を求めたのに対して、知事の記者会見への手話通訳すら否定しました。福島市など一部の市で実施する重度障害者医療費助成制度の現物給付を全県実施を…

23日、24日と街頭宣伝20か所

23日は彼岸の墓参りを済ませて、夕方近くから街頭宣伝に出ました。安倍首相はひどいとうちの夫も話していますと、差し入れを持って出てきてくれる人、遠くから大きく手を振る人など励ましを受け元気が出ました。 24日は地区委員会の大型宣伝カーに運転手…

21日、いわき市遠野地区の大規模風力発電集中立地計画で住民が県に見直しの要望

いわき市遠野地区に大規模風力発電所計画が3か所も集中して計画されている問題で、地域住民が県に計画の見直しが図られるよう求める要望書を提出しました。計画地は山林ですが急傾斜地で、山を削り埋め立てて風力発電機を設置する計画です。周辺3キロ圏内…

20日、総選挙で野党は共闘と市民連合が各党に申し入れ。共産党は共闘実現こそ勝利の道と応じました。

20日、市民連合の皆さんが共産党県委員会に野党共闘の実現を求める申し入れに見えました。共産党からは党3役が対応。懇談で、安倍暴走政治わ退陣させるためには野党が共闘する以外にないと述べ、共闘を提唱した政党として全力を尽くす決意を述べました。…

被団連の皆さんが県議会会派に自主避難者への支援継続を求める要望活動。

被団連の代表が県議会の各会派に対して自主避難者への支援継続を求める要望に来ました。自主避難者の支援を行っているNPOの報告では、深刻な相談が寄せられているが、相談された時点ではどうにもならないところまで問題が深刻になってしまっているケース…

19日から9月議会開会。知事の提案説明では仮設住宅の打ち切りを2019年3月まで延長と表現。公立大学中期目標検討委員会。医大の定数130人の堅持、看護師確保などを明記するよう提案。

19日、9月定例会が開会し、知事が提案説明を行いました。いつもの通り復興が進んでいることを強調。この中で福島県産農産物の輸出量が過去最大になる見通しと報告。輸出する量は生産量の極めてわずか、本県農業全体の再建をいかに支援しながら進めこそて…

いよいよ総選挙、17日、18日と早速街頭に出て、安倍政権退陣の選挙にと訴え。

安倍首相が臨時国会冒頭解散を決断したと報道され、一気に総選挙の緊迫した情勢に。早速街頭に出て、森友、加計疑惑解明を求める国民世論に押されての追い込まれ解散だと指摘、安倍内閣の暴走政治を変えるチャンスの選挙にしようと訴えました。通りがかりの…

16日、福島市女性後援会がふなやま由美比例候補を囲むつどい

16日、福島市の女性後援会がふまやま由美比例候補を囲む集いが開かれ出席。参加者からは、憲法改悪許さない3000万署名が始まったので、早速近所に署名用紙をお願いして回ったら、すぐ署名して届けてくれる方がいて励まされた、福島市は60歳以上の高…

15日早朝、北朝鮮が再びミサイル発射に断固抗議します。対話による解決に全力を

北朝鮮が今朝再びミサイルを発射。北海道沖東の太平洋に落下したと報道されました。度重なるミサイル発射は断じて許せません。同時に、北朝鮮の軍事的挑発行動を止めさせるために今必要なのは、制裁による圧力を強調するだけでなく、米朝直接対話に直ちに踏…

13日、福島商工会議所創立100周年記念式典。

福島商工会議所が今年創立100周年を迎え、13日記念式典が盛大に開催され日本商工会議所会頭の三村明夫さんも出席しました。20年後の福島の作文を募集、応募した全ての子どもの作文が加藤鉄工が製作したタイムカプセルに収められ、最優秀作文が本人の…

公立大学法人中期目標調査検討委員会。福島医科大学の国際医療科学センターにがんセンターにふさわしい位置づけを、会津大学は地域の中小事業者の技術開発支援を位置づけるよう求めました。

12日、公立大学法人中期目標調査検討委員会が開かれました。県立大学が独立行政法人となったため、県として各県立大学に6年間の目標を提示し、目標に沿った大学の運営を求めるために、議会として提言を行うものです。福島医大は県民健康管理事業の委託を…

要望を聞く会2日目、難病連、障がい者団体、きょうされん、学童クラブ連絡会、県教祖、県立高教組、夜間中学をつくる会、JA五連、県林業会議、県社協などからたくさんの要望を伺いました。

来年度予算に関する要望を聞く会2日目。今日もたくさんの団体から切実なご要望を伺いました。予算的には僅かなのになぜいつまでも放置されているのかという要望を含めて、どれも切実な項目だらけで、訴える方も聴く方もつい力が入ります。特に障がい者福祉…

同居の義理の母が90歳、卒寿の誕生日。

夫の母が11日に90歳の卒寿を迎え誕生日家族で祝いました。1日早い誕生日のお祝いでしたが、今日は11日なのと自分の誕生日はしっかり覚えています。いつまでも元気でね。

10日、県民連合の集会が二本松市で開催。衆院選でも野党は共闘、安倍内閣は退陣のプラカードが会場を埋め尽くしました。

10日、県の市民連合集会が二本松市の男女共生センターで開かれ参加。元シールズメンバーの さんが講演。安倍政権は倒すしかないと危険な政治を告発、同時に政権を変えるには野党が共闘して闘う以外に道はないと強調。野党各党からはメッセージが読み上げら…

9日、福島市中央地区敬老会、参加者はまばら。午後は市民連合の街頭演説会

9日、福島市中央地区の敬老会に出席。今年から77歳喜寿の御祝い金が廃止となり簡単な記念品のみで敬老祝い金贈呈は米寿の方のみでした。去年よりも参加者は少なく公会堂はまばら。長寿を喜び合う大事な式典でしたが、老人には冷たい福島市政により、参加…

8日から来年度予算に向けた要望を聴く会。県腎協、県私学連、県農業会議からご要望を伺いました。

来年度予算編成に向けた各団体の要望を聴く会が開かれ、今日は3団体から要望を直接伺いました。 この間質問でも取り上げてきた浜通りの人工透析を行う医療機関の確保について、県が9月補正予算で4施設、40台の透析機械の確保を計上したことは関係者の大…

土木常任委員会で北海道視察。昨年水害に見舞われた南富良野町空知川の河川復旧現場も視察。

土木常任委員会で5日から7日まで北海道を視察。土木研究所、石狩新港湾のLNG火発建設現場、南富良野町の空知川河川堤防決壊場所の復旧現場などを視察しました。寒冷地の土木事業の在り方特に道路凍結対策はどこも頭の痛い課題。アスファルトでもコンク…

今年度当初の認可保育所待機児童数福島市内は223と発表。隠れ待機児を含めると520人と4倍に

厚生労働省が今年度当初の全国の認可保育所待機児童数を発表しました。全国では2万6千人、福島県内では前年比156人増の618人と報道されました。福島市は前年比98人増の223人ですが、隠れ待機児を含めた実際の待機児童は520人と市は公表して…

北朝鮮の核実験に抗議。米朝は直接対話をと朝宣伝。

3日、北朝鮮が6回目の核実験を行ったと発表。核兵器の破壊力は広島型原爆の5倍と報道されています。ICBМ大陸間弾道弾の先端に核兵器を搭載すれば、北朝鮮はアメリカ本土を核攻撃できる攻撃力を持ったと言われます。偶発的であれ軍事衝突に発展する危険…

船山由美比例候補を迎えた村山ブロックのつどいに参加。午後は生業裁判酵素に向けた説明会に参加。

3日お昼を囲んで船山由美比例候補、斉藤朝興一区候補を囲む集いが開かれ参加。参加者からは福島での市民と野党の共闘はどうなるのかとの質問が相次ぎました。野党を共闘に引き込むためにも共産党と市民が頑張ることが大事だと確認し合いました。 午後は生業…

2日、渡利地区敬老会、午後は第三学区後援会の議会報告と介護問題学習会。

2日、渡利地区敬老会に出席、ここには小林市長が出席して米寿の代表に祝い金を贈呈。今年から喜寿の祝い金は廃止され記念品も無くなってしまいました。参加者は3百数十人と去年よりも少ない気がしました。渡利地区の100歳以上の方は7人、福島市内では…

1日夜、双葉未来学園高校の丹野純一校長が福島復興フォーラムで講演。地域、社会の変革者育成を目標に。

9月1日夜、福島復興フォーラムで双葉未来学園高校の丹野純一校長が双葉未来高校の目標や子どもたちの様子について講演しました。丹野校長は福島市瀬の上に在住。県教育委員会勤務から初代校長を命じられました。 丹野校長は講演で、双葉の子どもたちにとっ…

9月議会に向けた知事申し入れ。安倍暴走政治ノー、避難者切り捨てノーの県政を。

19日から開会する9月議会に向けた知事申し入れを行いました。この間の国内外の政治動向を踏まえて、北朝鮮問題は対話による平和的解決を求めること、働き方改革は過労死促進法ともいうべきものと指摘し県として撤回を求めること、原発事故関連では、東電…