宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧

自主避難者の2017年4月以降の家賃支援、二世帯分離なら年収700万円程度までは対象に。転居も、継続して住む場合も新たな入居契約が必要となり、そのための経費として県は一括10万円を支給しますが、本来は、国と東電の責任で避難費用を全額補償すべきです。

県が25日発表した自主避難者の家賃支援策で、世帯が分かれて避難している場合は世帯の所得を2分の1で計算する緩和措置が取られることになったため、年収が700万円程度までなら対象になることが分かりました。低所得者を対象に家賃支援を行うとしてい…

27日、被災3県県議と小池副委員長の交流会議が仙台で開かれ、神山県議と共に出席。宮城、岩手と全く異なる被害の実態に、他県からはため息が

27日、被災3県の実態を聞きたいと小池副委員長との懇談と交流会議が仙台で開かれました。岩手、宮城両県も津波被災地の復興はまだまだこれからで、区画整理事業が計画されている地区は特に進んでいないといいます。待ちきれない住民が、どんどん町中から…

昨夜は、京都の府議、市議、党機関の皆さんとの懇談。県議会が昨日閉会し、まとめと県政報告編集の団会議。ティータイムは久保田君お手製のケーキで。

25日夜、京都から府議や市議はじめ党機関の皆さん総勢6人が福島の現地調査に来られ懇談しました。木津川の宮島市会議員は20回目の福島訪問。事故当初から毎月のように福島支援に駆けつけてくれていたとのことです。4年前の市議選、県議選でも京都の皆…

12月議会最終日。神山議員が討論、マイナンバー関連議案、森林環境税、環境創造センター条例に反対、戦争法廃止、消費税増税中を求める意見書等に賛成討論しました。人口問題対策特別委員会に所属。

12月議会の最終日。神山議員が県議団を代表して討論を行いました。 採決の結果は、知事提出議案に反対したのは共産党のみ。意見書案は、戦争法廃止は自民、公明が反対、民主と未来ネットは退席し、共産党と社民党のみが賛成で否決されました。 原発ゼロを…

23日は、市内各地で挨拶と署名などで回りました。国民連合政府はその通り。自分も他党派の人たちにも話しかけたいという人も。

23日は、福島市内の支部の皆さんと共に、選挙のあいさつと戦争法廃止の署名などのお願いで各地を回りました。国民連合政府を提案していることは比較的知られているようで、どうすれば実現できるかを真剣に考えてくださっている方も。民主や社民党の人たち…

23日は、市内各地で挨拶と署名などで回りました。国民連合政府はその通り。自分も他党派の人たちにも話しかけたいという人も。

23日は、福島市内の支部の皆さんと共に、選挙のあいさつと戦争法廃止の署名などのお願いで各地を回りました。国民連合政府を提案していることは比較的知られているようで、どうすれば実現できるかを真剣に考えてくださっている方も。民主や社民党の人たち…

22日夜、県議選事務所員、乗務員のご苦労さん会。初めて選挙らしい選挙ができて楽しかったとの感想を語る人も。さあ次は参院選頑張ろうと意思統一。

22日の夜、遅ればせながら選挙事務所員と乗務員の選挙ご苦労さん会が開かれました。今度の選挙で初めて共産党の事務所で選挙を闘ったという方も参加し、「共産党の人たちはみんな熱いね、選挙は公約で戦うというのも初めての経験。これまでは保守の選挙を…

土木委員会で建設中の福島市の北中央復興公営住宅を視察

土木委員会2日目の現地調査は、福島市内の北中央復興公営住宅を視察。3棟で64戸、高齢者向け、車いす対応の住宅も整備されます。 近隣住民から日照権侵害にならないようにとの要望があった地域です。県は建設位置をずらして対応したと説明しました。

土木常任委員会審査。総務費の減額で18人の職員削減に。仮設住宅の入居期間再延長を提案。

今日から常任委員会の審査。再び土木委員会に所属しました。土木総務費の減額予算の理由を質すと、18人の職員の削減が含まれるとのこと。まだ復興事業が継続する下で、職員を削減できる状況ではないと指摘、県は全体的な定員管理の中でのことだが、引き続…

20日は、戦争法反対の全県集会。民主、共産、社民の代表が激励のあいさつ。会場からはしばし「野党は共闘」のコールが起こりました。

今年の9.13集会に続き県内総がかり行動実行委員会が呼び掛けた2回目の全県集会が20日開かれ750人が参加しました。4団体の呼びかけ人代表があいさつ、政党からは民主、共産、社民党代表が挨拶すると、会場からは「野党は共闘」とのコールがしばし…

19日は各後援会のごくろうさん会と参院選に向け頑張ろう会を梯子。

19日は県議選挙のご苦労さん会と参院選に向け頑張ろう会を兼ねた各後援会の行事があり3か所を梯子。 清水後援会は餅つきやバザーもあり楽しい催しに。 餅を食べる間もなく村山国子市議のブロックの女性後援会の食事会兼ねたご苦労さん会へ。 最期に渡利後…

代表質問の新聞記事を見た方から賠償を半分に値切りを提案され困っているとの話が。

15日に代表質問で賠償問題を取り上げ、東電の賠償打ち切りや値切りが起きている問題が新聞記事となり、それを見た方から自分も同じ目にあっているとの話が寄せられました。結婚式にかかわる事業をしている方ですが、原発事故依然と比較すると、結婚式は2…

昨日駅頭宣伝で配った戦争法廃止の署名用紙に早速家族全員分を署名して届けられました。署名の期待の大きさを実感。常磐共同火力発電で排出ガス量の虚偽報告が明らかに。吉田栄策議員が初質問。

毎週水曜日の朝に福島駅東口で行っている早朝宣伝行動。昨日は共産党県委員会が独自に作った署名用紙を配布したところ、早速家族全員の署名をしてわざわざ届けてくれた方がいます。戦争法廃止の思いが伝わる出来事で、この署名への期待の大きさを実感します。…

県議選挙後初の議会で代表質問。県に戦争法廃止、原発再稼働反対の表明と暮らし優先の県政への転換すべきとして施策の具体化を求めました。

今日は共産党だけの代表質問の日で私が質問に立ちました。選挙後初めての県議会であり、選挙公約に掲げた戦争法廃止、原発関連で、再稼働許さず原発ゼロ、除染、避難者、被災者支援、賠償打ち切り許さない取り組み、県民生活優先の県政への転換、消費税増税…

12日、福島駅頭で熊谷とも参院選挙区候補、福島市議団、地区委員会勤務員とともに戦争法廃止署名。13日、戦争法廃止署名推進の学習会で笠井衆院議員が講演

選挙の公約実現の活動が始まっています。戦争は医師の国民世論を高める取り組みは、その大切な活動の一つ。12日午後、福島駅頭で早速署名活動に取り組みました。前日発表したばかりの熊谷とも参院選挙区候補も参加。 13日、参院選勝利と戦争法署名推進のため…

来年の参院選挙福島選挙区に熊谷智県議団事務局長が立候補表明の記者会見

来年の参院選挙福島選挙区に熊谷智県議団事務局長を擁立する記者会見を行いました。36歳の青年政治家です。今度の選挙は、戦争法廃止の国民連合政府を呼び掛けた党として、野党統一候補の実現が期待される中で候補者活動をすることとなり、難しい闘いが求め…

福島県保険医協会新理事長になられた松本純先生が県議会各会派にあいさつ。地域医療構想、避難区域の医療確保等で懇談

今年から新たに保険医協会の理事長になった松本純医師が、県議会の各会派にあいさつに見えました。策定に向けた説明会が始まっている地域医療構想の問題、医師、看護師不足問題などについて意見交換。松本先生が特に心配されているのが避難地域のこれからの…

9日から12月議会定例会。初日は議長に杉山議員、副議長に満山議員を選出。開会前に教育署名の提出集会。10日に各常任委員会の委員と委員長、副委員長選出と知事の提案理由の説明。

9日から12月議会定例会が開会。議長、副議長ともに自民党が独占。共産党は多数横暴と指摘し、副議長選挙では第二会派民主党県民連合の亀岡議員に投票しました。 10日の開会前に、教育署名の提出集会が開かれ、杉山新議長に署名を提出し懇談しました。今年の…

賠償打ち切り、値切り問題で復興共同センター,福商連が県の担当に実態を伝え話し合い

県内各地で東電が賠償打ち切りや値切る事例が相次いでいる問題で、県復興共同センターと福商連が県の賠償担当課に要望書を提出し、実態報告と懇談を行いました。 東電が打ち切る理由は相当因果関係が認められないということですが、抗議すると半分や3分の1…

6日、上山口のくるみ川清掃に参加。ため池除染業者と懇談。業者は市現地の声を聞かないとわからないことばかりと

6日、上山口で毎年行われているくるみ川清掃行事の案内があり小熊市議とともに参加。 この地域は、自然環境を残しながら河川改修にも取り組み、毎年の清掃活動が環境大臣表彰された地区です。今年、市の予算で1か所魚道が作られました。河川の途中にはまだ…

12月4日、除染事業の適正化を求め、労働局、環境再生事務所と交渉。5日は県女性団体連絡協議会主催の男女共生の集いに出席。

12月4日、福島県労連の労働相談センターに寄せられている除染事業にまつわる不適切な下請や労賃未払いなどの問題の適正化を求め、福島労働局、福島環境再生事務所と交渉。どちらも問題があることは承知しつつも、事業者間の契約に有効な対策が打ち切れてい…