宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

宮本しづえ プロフィール

宮本しづえ 福島県議会議員

●1952年生まれ。県立中央高校卒、県立総合衛生学院看護科卒。●県立飯坂リハビリ病院・福島医療生協の看護師を経て、1979年に福島市初の女性市議となり7期つとめる。●2011年に県議となり現在3期。●党県副委員長、党県議団幹事長。

 

 

宮本しづえ ヒストリー

1952年生まれ。田村市大自然の中、農家の8人兄妹の5番目として育つ。

 

「人の役に立つ仕事に」と看護師として働きながら定時制高校を卒業。

 

組合員と共に「誰もが安心して医療を受けられる社会づくり」を進める福島医療生協に入職。

 

26歳で福島市初の女性市議に。市民運動と結んで医療、介護、保育、学童保育や教育問題に取り組む。

 

2011年大震災・原発事故の年に県議となる。原発の再稼働を許さず、全ての被災県民の救済が活動の原点。国・東電の責任を追及、自らも生業裁判に参加。

避難者から状況を聞き取る宮本(当時福島市議)=2011年3月

 

国・東電交渉にも度々参加し追加賠償につながった。国が被災県民の苦しみを忘れ原発回帰に走る下で、被災者支援に日々奔走。国言いなりの県政の転換をめざす。