宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧

R118号線改良と歩道設置の要望で矢祭町を現地調査し、県南建設事務所に要望

先日亡くなられた矢祭町の圷前町議が、亡くなるまで心残りと訴えていたR118号線山の井地区の改良と歩道設置で現地調査を行いました。現地に行ってみると、30人近い住民の皆さんが出て待っていてくれました。急カーブで見通しが悪いのにカーブの前後は…

27日県母親大会が保原小学校で開かれ700人が参加

27日、第56回県母親大会が新しくなった保原小学校で開かれ参加しました。伊達市で開かれるのは2回目です。 午前中の分科会は、介護医療を安心して受けられるためにに参加。助言者はわたり病院医療相談室の矢吹圭子さん。参加者全員が抱える問題や思いを…

福島市長選挙に山田裕共産党福島相馬地区委員長が立候補表明。市民の立場で国と東電に物が言える福島市長の誕生を

11月17日投票で行われる福島市長選挙に、日本共産党から山田裕福島相馬地区委員長が立候補表明の記者会見を行いました。今回は候補者擁立を見送った福島市政を明るくする会の山口文彦代表も同席しました。 これまで立候補を表明している候補者は、みんな…

県庁隣のもみじ山公園の除染、トンパックで250袋の汚染土壌が

県庁の隣にあるもみじ山公園の除染がほぼ終了。汚染土壌はトンパックで250袋になり、県庁旧東庁舎裏の仮置き場に保管されています。業者に聞くと、大きな樹木が沢山あり、根本の放射能が高いので、かなり深くまで土壌を削ったそうです。

22日は富岡の宮本町長、川内の遠藤村長と懇談

富岡町の宮本町長は、原発事故から2年半状況は何一つ変わらない。国の力が見えないといら立ちを隠せません。 住宅の除染も室内はやらないというけれど、雨漏りした住宅は、解体除染が必要で国に認めてもらいたいと述べました。帰り際の挨拶で町長は、政治は…

避難自治体首長と懇談。21日は双葉の伊沢町長と楢葉の松本町長、22日は富岡の宮本町長、川内の遠藤村長と懇談。立地4町長は県内10基廃炉で一致。久しぶりの結婚式

避難自治体の首長さんたちとの懇談を21日、22日の2日間で行う計画で、今日21日は、双葉の伊沢町長、楢葉町の松本町長と懇談しました。双葉の伊沢町長は、自治体の中に自治体がある状況で、町が独自に判断できないもどかしさを感じていると言います。…

年金者一揆福島県行動、県交渉に121人が参加

年金者一揆全国行動に呼応する福島県中央行動が取り組まれ、午前中県交渉が行われました。委員会室に入りきれないほどの121人の参加者で熱気むんむん。 原発事故問題を中心に、汚染水対策、被災者支援について要望し交渉。回答が去年と殆ど変わらず、もっ…

1週間ぶりの議員団会議で議会報告の仕上げを論議。夜はわたり病院後援会でつどい

9月議会終了後、1週間ぶりの団会議。宮川議員はアメリカの原発視察で出張不在。新聞で視察の様子を知る程度。 汚染水議会となった9月議会の様子と党議員団の役割をいかにわかりやすく伝えるかは工夫のいるところです。 夜は、毎月1回は県議を囲んで懇談…

11日夜は福島の被災地視察に来た世田谷地区後援会の皆さんと交流、12、13日と松川事件無罪確定50周年記念全国集会が福島大学で開かれました。

11日夜、飯坂町で世田谷地区後援会の皆さんと懇親会。都議選支援に伺った御縁で案内があったものです。日中は、被災地を視察したそうです。 戦後最大の冤罪事件、松川事件の元被告20人の無罪が確定して丁度50年を迎え、12日、13日の2日間、松川資料室がある…

笠井、高橋両衆議院議員が原発事故と自治体の聞き取り調査で、浪江と川俣町町長と懇談、11日は県の内堀副知事と懇談

笠井、高橋両衆院議員が原発事故汚染水問題や被災者支援対策で福島に調査に入り、10日は浪江町、川俣町の町長、浪江町議長、副議長と懇談しました。 懇談の中で浪江町長は、原発立地4町も県内原発10基廃炉でまとまったと話しました。子ども被災者支援法…

県北下水道浄化センター汚泥処理施設、飯舘が建設を受け入れ

難航していた県北下水道浄化センター汚泥の減容化施設が、飯舘村に建設される見通しと報道されました。飯舘がお互い様と施設建設を受け入れ表明したとのことです。福島市、伊達市など2市2町での自区内処理ができなかった形。85%は福島市から流入される…

9月議会閉会日。宮川議員が討論。JA県中央会TPPで要請に。知事閉会挨拶に来て、共産党の質問は強烈でしたねと

本日9月議会最終日、宮川議員が討論を行い、消費税増税に反対する意見書、高校無償かに所得制限を導入に反対する意見書は可決すべき、県営住宅入居者の立ち退き裁判の訴えを起こすことについては、居住権の擁護、生活状態の丁寧な把握と対策を優先すべきと…

議会総括審査会で神山議員が質問。何度聞かれても東電の再稼働申請取り下げもとめるとは言わず

総括審査会で神山議員が質問。汚染水対策に関わって、東電が福島の対応もまともにできないのに柏崎刈羽原発の再稼働申請することは認められないと述べて、県は東電に取り下げを求めるべきではないかと質しました。答弁した企画調整部長は、安心安全を優先で…

県議への迂回献金疑惑、議会福祉公安常任委員会の共産党締め出しは許されないと自民党会派に申し入れに

県民から各会派、マスコミ等に対して、県議の身内が経営し県の事業を多額に受注するする会社が、自民党支部を通じて議員の後援会に献金されている問題で、違法ではないとしても、道義的に許されるのかとの疑念の投書が来ている問題で、自民党の会派として自…

香川の原発なくす会集会で福島の現状を報告。

6日、香川県の原発なくす会の集会があり、福島の現状と私たちの取り組みについて報告。前日から出かけて2日がかりでした。新聞報道ではわからないことも聴けましたと感想を寄せていただきました。 愛媛の伊方原発が再稼働の1号になる可能性がある下で、現地…

復興共同センターの学習決起集会。野口邦和さんが講演

11月2日の大集会と署名スタートを兼ねた学習決起集会が、4日福島市で開かれ野口邦和さんが講演しました。汚染水対策は東電任せでは進まないと指摘、地下水の状況を含めて詳細な調査を行い全体像を明らかにすべきと述べました。集会が終わった後で講師に伺…

土木常任委員会で栗子トンネル視察

平成29年開通を目標に工事が進む東北中央自動車道の福島、米沢間で9キロの延長となる栗子トンネルの工事を視察しました。残る260メートルでトンネルは貫通します。山形に避難する県民の復興にも役立つとの説明です。高規格道路で相馬から米沢まで無料で通…

土木常任委員会、復興住宅、県住生活基本計画で議論

今日と明日土木常任委員会です。県営住宅入居者に立ち退きの裁判を提訴する議案は、周囲に迷惑をかけている事例ですが、病的状態はないのか十分な検討抜きに県営住宅を退去させても、新たな住居でまた同じ問題が繰り返される可能性が高いことを指摘。行政と…

県がガン対策条例年度内に制定を表明

放射能被害の一番の心配であるがんになる危険性の問題で、何度も検診の拡充、無料化などを市町村任せにせず県として取り組むためには、がん対策推進条例の制定を進めるべきと求めてきました。昨日の本会議の答弁で初めて年度内制定を明言したことは大きな前…

一般質問2日目、汚染水に直接触れる質問は皆無

今日まで一般質問、汚染水問題に直接触れる質問は皆無。オリンピック開催に向けた県の取り組みを聞く質問に集中しました。県民にとってはオリンピックどころではないというのが率直な気持ちなのではないでしょうか。 今日の質疑の中で、賠償の取り組みについ…

PET、МRI機器に関連する薬品製造のために23億円の予算が、有効活用は今後の課題です

医大に配備された日本で立った一台というPET、МRI検査機を使用する際に必要な薬剤を、自前で製造した方が安いため、製造機器を導入するための予算が23億円の継続費を設定する予算が計上されています。機械そのもので27億円かかっており、更に付属す…

安倍首相が来年4月からの消費税沿い税決断を発表に抗議の宣伝

毎週水曜日の駅頭定例宣伝、今日は消費税増税を決断と発表した安倍政権の庶民いじめに抗議の意思を込めて街頭から中止のために力を合わせましょうと訴えました。 増税による国民の負担増は約8兆円に上ります。一方で増税に伴う影響緩和のための経済対策に6兆…

長谷部議員が一般質問で、福祉型県政の在り方を質しました。

今日から一般質問。共産党から長谷部議員が質問に立ちました。いわきの皆さんが傍聴に見えました。 福祉行政について、国保事業の市町村法定外繰入金は加入者一人当たり5600円に上ること、これがそのまま国保税に上乗せされると、2011年度の国保税で7201…