宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

4連休、23、24日と街頭宣伝と訪問

 4連休の初日22日は、総選挙に向けた全県総決起集会。23、24日と支部の皆さんと街頭宣伝。じりじりと照り付ける中での宣伝でしたが、集まって来てくれる人も各所にいて励まされた宣伝行動でした。折しもオリンピックが始まり、強引にオリンピックを開催した菅政権は早くやめさせてほしいとの要求が渦巻いています。総選挙がいよいよ重要です。野党共闘を何としても成立させ小選挙区で野党の議席を増やすとともに、比例の議席増を実現させなければなりません。

21日朝、駅東口で五輪今からでも中止をと訴える朝宣伝。県内デルタ株が15件に

 21日から福島市のあづま球場でソフトの試合が始まるのを前に、当日朝、共産党県委員会が福島駅東口で今からでも五輪は中止をと訴える朝宣伝行動を行い、マスコミも取材。いつも水曜日の朝は定時の宣伝を行っていますが、今朝は町田県委員長も参加し宣伝活動参加者も多かったため、通行人の注目を集めました。

 五輪の中止はもう無理なのではと思う方もいますが、五輪は人間が開催するものなので、人間の理性の力で止めることはできますと訴えました。

 今日は猛暑の中での試合となり、熱中症も心配です。

 今日の県のコロナ対策本部会議で、県内のデルタ株が15件になったことが報告されました。クラスタも増加していますが、感染経路不明が46%と半数近くに上り、いよいよ市中感染の広がりが心配される状況です。

f:id:m-sizue:20210721181009j:plain

f:id:m-sizue:20210721181056j:plain

f:id:m-sizue:20210721181136j:plain

 

20日、県北振興局との懇談。デルタ株検出を受け検査の拡充を

 20日、県北振興局と管内選出県議との定例の懇談会が開かれました。コロナた策について簡単な説明だけだったので、福島市でもデルタ株検出を受けゲノム解析や検査の拡充が必要ではないかと提起。保健所長は、変異株の検査は毎日行っておりゲノム解析も1ないし2日で分かるようにはなっていると説明。

 しかし、若者対象にした社会的検査については、マイナスとされたことで安心してしまい対策がおろそかになることが危惧されると述べてこれを否定。無症状感染者の存在を考慮すれば、広く検査を行い早期に特定、隔離保護することこそ重要です。