8日、知事選挙が告示され、日本共産党公認で小山田知事候補が福島市で第一声を上げました。小山田候補は、県民に冷たい県政を変えたい、福島から原発ゼロを発信する被災県の役割発揮する県政をつくりますと元気一杯に訴えました。若い知事候補に各界から期待の声も届いており、大きな手ごたえを感じる選挙となっています。


8日、知事選挙が告示され、日本共産党公認で小山田知事候補が福島市で第一声を上げました。小山田候補は、県民に冷たい県政を変えたい、福島から原発ゼロを発信する被災県の役割発揮する県政をつくりますと元気一杯に訴えました。若い知事候補に各界から期待の声も届いており、大きな手ごたえを感じる選挙となっています。


6日、渡利の共産党後援会の皆さんとともに、福島市に対して公共交通への支援の拡充を求める要望書提出し懇談を行いました。市からは交通担当の課長、係長が対応しました。比較的市街地に近い渡利地域でもバス路線が廃止されたところからは、バスに代わる交通手段が欲しい、タクシー利用てきるのは良かったが、年間1万円ではすぐなくなってしまう、地域住民同士で助け合いの互助会方式で乗り合いタクシー運航する事業にも補助してほしいなどの要望があり、市の現在の制度を拡充すること、バスや電車代補助は年間2万円の上限を撤廃と当初の補助制度に戻すこと求めました。渡利地域の助け合い制度を利用しているある90歳代の高齢者は、助け合いの車を利用し町中に出かけるときはとても生き生き出来て生活にも張り合いが出ると述べていると言います。移動支援は人権保障の立場で支援を拡充するよう求めました。福島市はこの制度について満足しているか、要望事項等について現在利用者への電話アンケート調査を行っており、約300件の回答があったとのことです。アンケート結果も踏まえ、市民の要望に応える見直しを行うことが求められます。

5日は9月馬会の最終日。神山県議が討論を行い、一般会計予算の大半を占める高市政権国肝いりの理系学生育成のためのネクストハイスクール構想予算、骨太方針の具体化のための地域未来戦略予算に反対。いずれも国民のためではなく、大企業、経済界が求める人材育成と産業支援とりわけ、軍事産業を成長分野位置付ける危うさを指摘。また、デジタル化、AIの進展が人類を脅かしかねない状況となり、開発者からも警告が出ていることから、一旦立ち止まって冷静な対応が求められていることを指摘しました。
また、県議の定数等の条例については、本県復興がまだまだ途上であり特別の対応が求められる下で、総定数を1減らし57としたことに反対意見を述べました。
