読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

21日、県の都市計画審議会。市町村の都市計画への県の調整に伊達市のみが反対を表明

 21日、県の都計審が開かれました。浜通りの相馬地方といわき市の都市マスタープラン素案が示され議論。いわき市ではエネルギー産業の推進が盛り込まれていることについて、IGCC型の石炭火発を想定したものと思われるが、再生可能エネルギー先駆けを目指す県にふさわしくないと指摘し削除を求めました。

 また、地方分権一括法で市町村の都市計画に県の意思決定を必要としないことになったため、県としては広域調整は必要との観点から、その手引きを示し市町村の意見を聞いたところ、伊達市のみが反対を表明したことが明らかになりました。

 伊達市は周辺市町の意見を無視して、イオンの誘致を強引に進めようとしており、そのための反対であることは明白。私は、広域調整は必要との立場から意見を述べました。