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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

11日は、3.11から5年目。午前中渡利中卒業式、生徒全員の合唱に感激県の追悼集会に出席。12日、郡山開成山陸上競技場で原発なくせの全国集会に6000人。

 11日、午前中渡利中の卒業式に出席。原発事故後の5年の中で3年間の中学校生活を送った生徒たちが、逞しく成長した姿は頼もしく感じました。式歌を見事な合唱で聞かせてくれたのは感動。校長にもそのことを伝えてきました。

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11日は3.11から調度年目、県の追悼集会に出席しました。遺族の代表挨拶や詩の朗読は胸に詰まりました。知事のメッセージでは、復興に向けた決意はもちろん大事ですが、原発事故という人災による県民の苦しみや国と東電に対する怒り、憤りなど複雑に絡み合う県民の思いがもっと伝わるものでなければならないのではないかと感じます。

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 12日は、開成山陸上競技場で原発なくせの全国集会が開かれ、6000人が参加しました。私は福島からのバスで参加。鎌田實さんの話がほぼ終わるころに会場に到着。県内からの訴えでは、大熊町の職員が、家族がバラバラに生活する苦しみが切々と語られ、原発事故の悲惨さが参加者の心に響きました。高校生の前向きの発言にも共感の拍手が起こりました。デモ行進の沿道では、多くの市民が手を振ってこたえ、デモ隊と一体の行進になり励まされました。