宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

22日、汚染水海洋放出反対で220人のデモ行進が市内を練り歩く

 22日、福島市で行った汚染水海洋放出反対のデモ行進に県内から220人が参加。県庁広場で集会アピールを確認した後福島市内をデモ行進しました。このデモ行進には県内各地から党派を超えて参加、220人の参加となりました。呼びかけたのはふくしま復興共同センター、福島県市民連合などで、党派を超えた参加があり、金子恵美衆院議員、岩渕友参院議員、福島瑞穂参院議員からの連帯メッセージが読み上げられました。主催者はどれだけの参加があるのかと心配されたようですが、7月以降と言われる海洋放出に黙っていられない、何か声を上げたいと思っている県民は多く、この日の参加者にも反映されました。

写真はデモに参加した神山県議と宮本(中央の二人)