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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

総選挙福島県の1区から5区までの候補者が出そろいました。1区は斉藤朝興元福島市議が立候補を決意。

 解散がいつあっても闘える体制の前提は候補者がいる事。福島県内すべての小選挙区候補者が決まりました。遅れていた1区も斉藤朝興元福島市議が候補者に決定。これから共闘に向けた本格的な協議が始まります。

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6日、教育の充実を求める署名と請願提出集会。   本日12月県議会が開会。相次ぐ東電の冷却装置停止問題で、党県議団として東電に緊急申し入れ

 6日午前、教育の充実を求める署名と要求項目の請願提出の集会が開かれ、その後議長への提出行動に同行。県内の子どもたちや教育現場がが抱える課題が各分野から報告され、そのまま議長にも伝えられました。いわきの教員からは、制服を探してほしいとの要請が2件寄せられているとして、給食費助成はぜひ実現してほしいとの声が上がりました。安達地域からは、被災児童の就学援助の申請にも所得証明の添付を求めるなど、これまでと違った動きが出ていると報告されました。私教連からは、私学の授業料以外の学校納付金が年間10万円を超える負担が大きいことから、助成の増額を求める意見が出されました。相馬からは、避難解除で家族間の意見の違いが表面化し、深刻な問題に発展している事例があることが報告されました。

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 午後12月議会が開会し知事が提案理由を説明。今回は福島の現状について、かなり長い演説を行いましたが、安倍政権の問題や他県の原発再稼働問題には一切触れていません。

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本会議終了後、4日、5日と東電福島第一原発で燃料の冷却装置が停止した問題で、党県議団として東電を呼んで緊急の申し入れを行いました。通報が事故発生から1時間近くも経過してから県や報道機関に通報されたことは、東電の危機管理意識の甘さを示すもので、県民の感情とも乖離している事を指摘、事故対策とともに情報通報の在り方の見直しを求める申し入れを行いました。同時に先日の地震により第二の3号機の冷却装置が停止したことを踏まえて、福島第二原発廃炉を決断すべきことも求めました。

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4日は二本松市で県市民連合集会。金子恵美衆院議員、岩渕友参院議員があいさつ。

 4日、総選挙に向けて野党共闘を求める市民連合の集会が開かれ参加。政党からは民進の金子恵美衆院議員と岩渕友参院議員が出席し挨拶。社民党の紺野長人県連代表県議からはメッセージが寄せられました。先週行われた福島市の市民連合集会の報告や、DAPPEの代表や福島大学から数人の大学生も参加して意見を述べるなど、若者の発言も多くあり野党共闘を何としても実現させようとの意見交換が行われました。

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