宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

21日、いわき市遠野地区の大規模風力発電集中立地計画で住民が県に見直しの要望

 いわき市遠野地区に大規模風力発電所計画が3か所も集中して計画されている問題で、地域住民が県に計画の見直しが図られるよう求める要望書を提出しました。計画地は山林ですが急傾斜地で、山を削り埋め立てて風力発電機を設置する計画です。周辺3キロ圏内に2百数十戸の住宅があり、生活用水への影響や、土砂災害の危険性が高く、住めなくなる地域になってしまうと危機感を募らせており、環境アセスの県意見書で認めないよう求めました。

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20日、総選挙で野党は共闘と市民連合が各党に申し入れ。共産党は共闘実現こそ勝利の道と応じました。

 20日、市民連合の皆さんが共産党県委員会に野党共闘の実現を求める申し入れに見えました。共産党からは党3役が対応。懇談で、安倍暴走政治わ退陣させるためには野党が共闘する以外にないと述べ、共闘を提唱した政党として全力を尽くす決意を述べました。市民連合からは、総選挙の小選挙区が5つもあるため、参院選挙とはまた違った難しさもあり、政党の足並みを揃えるのは単純ではないようだとの感想も出されましたが、3野党が揃う場面を提起しながら共闘の道筋をつけたいとしています。

被団連の皆さんが県議会会派に自主避難者への支援継続を求める要望活動。

 被団連の代表が県議会の各会派に対して自主避難者への支援継続を求める要望に来ました。自主避難者の支援を行っているNPOの報告では、深刻な相談が寄せられているが、相談された時点ではどうにもならないところまで問題が深刻になってしまっているケースが多いと言います。家族との意見の相違による確執で疲れ果てて自死した事例もあるとのこと。県は自主避難者を避難者の人数からも消してしまったが、支援を継続すべきであり、県は被災県民の立場で頑張るべきだと話しています。

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