宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

30日、原発事故国の責任もとめ集会とデモ。31日、まちなか広場で福大生が主催する復興イベント。相馬双葉漁協の青年部の皆さんと懇談、漁協を何とか助けて下さいと。午後鳥川講演会でつどい、81歳の方が憲法問題は命がけで闘いたいと

 30日、福島復興共同センター主催の集会とデモが行われ、県議団を代表して挨拶し、汚染水は国が東電任せにしてきたことがここまで事態を深刻にしてきたと告発。県民世論を広げて国に責任ある対策を取らせようと訴えました。

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 31日、午前中、街に出たついでに福島大学学生が企画するイベントが開かれていたので覗いてみました。農民連からも産直カフェが出店、若い人たちも多く賑やかなイベントでした。相馬双葉漁協の青年部の皆さんも出店していたので声をかけ、先日の懇談の事を話すと良く知っていて、自分達の漁協若い後継者がいることでは全国トップクラス、今は瓦礫処理の仕事をするしかない。いつ本格的な漁に出られるのか全く見通しが無いのが悔しい。漁業の事をしっかり取り組んでほしい要請されました。

 福大の線量計と私が持っている線量計でまちなか広場のすぐそばの側溝グレーチングの上を同時に測ってみました。若干私の方が高く出るようです。

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 午後市内の鳥川後援会でつどいが開かれました。原発問題、除染の事と話が弾みましたが、最後にお願いがあると81歳の方が述べられたのは憲法問題でした。自分がもっと若ければ先頭に立つのだがと言いつつ、憲法改悪の危険性は言葉に尽くせないほど危機感を持っている。これに歯止めをかけられるのは共産党しかない。是非頑張ってほしい述べられました。シリア情勢が緊迫化する下で、一層切実な課題です。

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