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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

27日、笹木野後援会がつどい。午後は福島市の市民連合が集会。

 27日お昼を挟んで笹木野後援会がつどい。初めての参加者もいて事務局が作ったおでんを食べながら楽しく交流。中央高校の音楽を習った先生が参加されて、私との出会いにも触れたお話をしてくれました。

 午後、市民会館で福島市の市民連合が集会を開き、市民連合がめざすもの、野党共闘への提言と題して、市民連合が求める野党共闘と政策の実現についてのシンポジウムを行いました。政党としては、民進党大場秀樹県議と共産党の久保田県委員長が出席して市民代表から出された要望に応えていました。今回は社民党は欠席。

 労働組合の県連合が野党共闘に縛りをかけているもとで、民進党の大場県議も苦しい立場に追い込まれている状況は「共闘については慎重に発言するように言われてきました」と述べたように、本人の発言からも伺えます。会場からも安倍政権を本気で倒す気なら共闘しかない腹をくくるべき、連合の中にも意見の相違はあるはずなので、単組ごとに話し合いをもつことを含めて検討すべきとの発言もあり、何としても一区での野党共闘を実らせたい思いが共有された集会となりました。

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