宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

29日、大熊、双葉町の仮設借り上げ住宅無償提供打ち切りの撤回を求める申し入れ

県は、今月22日に復興推進本部会議を開き、大熊、双葉町住民への仮設、借り上げ住宅の無償提供を2026年3月末で終了する方針を決定しました。町の面積の大部分を占める帰還困難区域の中で、特定復興再生拠点区域が除染され避難解除されたとはいえ、僅か1割程…

29日、岩渕参院議員とともに県と。経済三団体を訪問し懇談。どこでも物価高騰と人手不足に苦慮。

29日、岩渕友参院議員とともにコラッセ福島に入る県の経済三団体を訪問し懇談。商工会連合会では、三団体が共同で実施したアンケート調査結果に基づき要望を受けました。物価高騰に対して、価格転嫁ができない事業者が多く、最低賃金引き上げが行われること…

22日、介護事業者と懇談。報酬引き下げと人員不測のダブルパンチ。介護事業所も老々介護

22日、福島市議団とともに介護事業者と懇談、4月からの介護報酬引き下げによる影響等について現状と要望をお聞きしました。訪問系事業所は介護報酬引き下げだけでなく、人手不足で職員確保が益々大変になっていると話します。国の配置基準は満たしているがそ…

原発避難者の借り上げ住宅家賃補助2026年3月で終了?

県は、本日7月22日の復興推進本部会議で、未だに避難指示解除されていない帰還困難区域内住民の借り上げ住宅、復興住宅の家賃補助を2026年の3月末で終了する方針を決定すると報告してきました。当面来年3月末までを1年間延長したらそこで終わりにするという…

18日、福島市モモリンシルバーパスの継続を求める署名宣伝行動に18人が参加、市民から期待の声ぞくぞく

18日、福島市政を明るくする会が市内数か所でモモリンシルバーパスの継続を求める宣伝署名行動に取組み、福島駅東口には18人が参加し、賑やかに宣伝と行動を行いました。署名に応じた人は、これがあるから免許返納したのに、制限かけられたら生活できなくな…

19日、先達山メガソーラー発電設備工事を請け負う奥村組事務所で工事の説明受ける

19日、先達山メガソーラー発電設備工事の現地調査をもうしいれたところ、工事車両が多く危険との理由で断っていた請負事業者の奥村組の地元事務所で、工事の現況説明を受けました。工事現場がリアルに映し出される画面を見ながら、土工事は9月には仕上げたい…

17日、医療生協の先達山メガソーラー発電設備に関する学習会。

17日、ふくしま医療生協主催の先達山メガソーラー発電設備に関する学習会で講演。2時間があっという間に過ぎてしまいました。私から1時間半近くメガソーラーを巡る問題、県の再エネ政策、国の原発依存政策の矛盾点などについて話した後質疑。 現状でどのよう…

14日、高橋ちづ子衆院議員を囲むつどい。

14日に高橋ちづ子衆院議員を囲むつどいが開かれ、市内の沢山の皆さんに参加して頂きました。共産党の話を聞くのは初めてという方もいましたが、誤解が解けて参加してよかったとの感想を寄せてくれました。この際党の仲間に入ると決意頂いた方もいて、勇気と…

15日、松川町で水原産廃処分場建設に反対する有志の会が正式結成。署名運動、市への要請行動の方針確認。

7月15日、水原産廃処分場建設に反対する有志の会が発足しました。5月26日にシンポジウムを代表代行に準備会代表の渡辺賢一さんが就任しました。この結成総会には地元松川町の方々を中心に53人が参加、活発な意見交換が行われ、署名運動や市に認可しないこと…

11日、渡利地区の自治振興協議会。市長が市政運営方針を説明、駅東口開発についての説明会も実施。

11日、渡利地区の自治振興協議会が開かれ出席。市長から市政の課題と今後の方針について、市の街づくり8つの柱を説明しました。 地元からは、花見山周辺保全計画策定、松令橋の照明設備を元に戻すこと、災害時の避難場所の複数、松令橋の照明設備は要望に沿…

11日、先達山メガソーラー発電設備工事、現地調査受け入れず、現地事務所で説明と

市民の関心が高い先達山メガソーラー発電設備工事個所を、市議団とともに現地調査しようと事業者に申し込んだところ、工事で沢山の機械と車両が出入りしていて危険性が高いため、視察は受け入れていないと断りの電話がありました。泥水流出を防止するための…

8日、共産党国会議員と県議団が民主団体と懇談会し要望聴取

8日、高橋ちづ子衆院議員、岩渕友参院議員、県議団が県内の民主団体と懇談し要望聞き取りを行いました。県労連からは、この10年間で賃金はむしろ低下している、県労連の労働相談センターに寄せられる相談では最も多いのがハラスメントに関するもので46%を占…

3日、6月定例会閉会。神山議員が討論

3日、6月定例会が閉会。神山議員が討論を行いました。意見書で否決されたのが、国に学校給食費無償化求める意見書、選択的夫婦別姓の実現を求める意見書など、日本と世界の流れに沿うもので、県議会が否決したことは本県議会の後進性を示すものです。 また、…

12月以降、マイナ保険証無くても大丈夫です。市町村や保険者から届く資格確認書でも有効です。

国は12月2日からマイナ保険証に移行する方針です。国民の反対が強いため、これま有効の資格確認書が届くので、これでも大丈夫。マイナ保険証が無いからと心配する必要はありません。しかし、不安に思う人が多いことも事実なため、周知の徹底が必要です。 現…

1日、福島市でパートナーシップ宣言第一号

7月1日から福島市のパートナーシップ制度が始まったのを受けて、早速市内のカップルが宣言を行い第1号となりました。県内では伊達市などでも制度化ができましたが、活用はこれから。福島市で第1号が誕生したことで、他の自治体での活用も進むことが期待され…

1日、避難地域復興、産業振興特別委員会。避難者支援、帰還希望者への支援強化を

1日、避難地域復興再生、産業振興特別委員会が開かれ、避難者支援について全国の支援拠点の相談件数を聴くと、2022年が1100件台、2023年は1400件台と大幅に増加していることが分かりました。相談件数の増加に応じた支援体制の強化が必要と指摘。生活支援相談…