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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

6日、上山口のくるみ川清掃に参加。ため池除染業者と懇談。業者は市現地の声を聞かないとわからないことばかりと

 6日、上山口で毎年行われているくるみ川清掃行事の案内があり小熊市議とともに参加。

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この地域は、自然環境を残しながら河川改修にも取り組み、毎年の清掃活動が環境大臣表彰された地区です。今年、市の予算で1か所魚道が作られました。河川の途中にはまだまだ段差が大きく魚が遡上できない箇所があるため、下流にもっと増設が必要です。地元の案内で河川全体も改めてみて回りました。清掃されているところと管理されない箇所の差は歴然としていて、上山口の皆さんのくるみ川に寄せる思いの強さを再確認しました。

 清掃後、ごくろうさん会で力うどんが参加者にふるまわれ懇談。当日は、砥石地区にある農業用ため池除染の実証除染を請け負っている島根の業者から除染作業の説明がありました。地元の皆さんは最初の説明と異なるのはなぜなのかの質問が。

ここで田問題になったのは、ため池の生態系を守りながらいかに効果的に除染を行うかということです。珍しい魚が生殖しているらしいのですが、業者にはそのことは伝わっておらず、作業手順を変えなければならなくなりそうだと。やっぱり地元の声を聞かないとわからないことが沢山あり、今日は参考になりましたと帰っていきました。