宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

ジェンダー平等の取り組み促進を。県立高校にも生理用品の配備を

 本県でのジェンダー平等の遅れが指摘されていますが、福島市は新年度にパートナーシップ制度の導入を目指し取り組みが進められています。県もようやく検討開始を表明しました。

 公共施設とりわけ学校に生理用品を配備する自治体も増加、福島市は中学校に配備しており、小学校への配備も検討しています。県は、市町村を支援するため、全県で1万パックを準備し希望する市町村に送付しており、大学からも希望があると言います。(福島市は団体等からの寄付があり、県からの配備は要望していないとのこと。)その一方で県立高校には配備されていません。このちぐはぐは県教委から要望が無いためらしい。教育分野のジェンダー平等の遅れが、こんなところにも影響が表れるようです。