宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

23、24日、決算委員会出先審査で会津方部へ。家畜保健衛生所、地方振興局、只見線管理事務所、児童相談所、西陵高校

 23日、24日と決算委員会の出先審査で会津方部に。家畜保健衛生所では、家畜飼料は輸入が多く、トウモロコシ等自家飼料確保が課題と。

 会津地方興局では、県が観光モデルコースを作る取り組みが行われていたことに注目。会津への移住は2023年は348世帯、510人。これは全県の15%を占めます。

会津児相では、児童福祉士の人数は国基準11人に対し12人確保されており、全員正規職員で対応できているとのこと。市町村の子ども家庭センターの設置状況は、17市町村のうち5つに留まっており支援の強化が求められます。

 2022年からの高校統合で大沼高校が改名し会津西陵高校を視察。生徒数は1学年160人の定数に対し100人弱で全校で300人弱に。通学補助を受けているのは10人。高校授業料を納付する生徒は28人で約1割とのことです。