2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
11月16日投票の福島市議補選に立候補する小熊省三候補の事務所開きが29日に行われました。この間の共産党の政策宣伝が市長選候補者にも影響を及ぼしており、掲げ始めたことは大きな変化です。市民が要求で声を上げれば、政治を動かすことができることの証明…
28日、岩渕友参院議員が今国会から農水委員会の所属になったことから、全国的に先進的取り組みと評価される経営、就農支援センターから聞き取りを行い同行しました。今年の新規就農者数が391人と過去最高となりましたが、支援センターが果たしている役割も重…
県母親大会が26日会津若松市で開かれ、県内から400人が参加。会津は第5回の大会です。今回は分科会が無く全大会のみの集会でした。記念講演した武本匡弘さんは海洋写真家で、環境保護活動にも取り組まれており、子どもたちに環境保護の重要性を伝える活動に…
県内各地でクマの出没で負傷する事例が相次ぎ、不安が高まっているため、県は24日3000万円の対策費の補正予算を専決処分しました。2年前に過去最大だった目撃情報と被害件数を今年は上回る水準となり、緊急対策を行うことになったものです。 対策の内容は、①…
県議会の任期が半分経過し、来月臨時議会が開かれ新しい議会構成になることから、共産党県議団として議長に議会の民主的運営を求める申し入れを行いました。既に各会派から新しい常任委員会の希望が出されています。共産党は福祉公安委員会を含む4つの常任委…
デマと差別を許さない行動に立ち上がろうと、大田啓子弁護士などが呼びかけた全国一斉行動が17日から19日の間で取り組まれ、福島市内では19日午後、有志が集まって駅前でアピール行動を行いました。福島では人権と憲法問題の行動する研究者二瓶由美子さんの…
17日、福島復興共同センターとして除染土壌の最終処分について環境事務所から、新たな復興方針について復興局から説明を受け懇談。除染土壌の最終処分について、環境省が示したロードマップの説明を聞きました。8000ベクレル以下の土壌を再生処分するとした…
原発事故後再エネさきがけの地を掲げ、推進してきた本県の再エネ発電量は453.5万キロワットとなり、県内の電力消費量の109%に匹敵します。県内すべてのエネルギーに対する再エネ発電量は59.7%に。県は2040年までに全エネルギーに対する再エネの割合100%を…
6日、ALPS処理水海洋放出から2年、柴崎教授が現状と課題を講演しました。2年間で海洋放出の総量は11万トン、25兆ベクレルのトリチウムが海洋放出されました。同時に、汚染水は増え続けているため、減少した処理水は半分に留まります。今年新たに発生した汚染…
2日、9月議会最終日、宮川県議が討論を行いました。森林環境税を名前を変えて国と二重に徴収する議案には反対。消費税減税、コメの安定供給、医師不足の解消を求める意見書に参政討論。他党は一人を除き反対しました。先達山メガソーラーについては、今に角…
10月から始まる新型コロナワクチンの定期接種の個人負担が、市町村によって大きな格差があることが分かりました。飯舘村は0円、会津坂下町は7500円、昨年と同額の2100円で設定したところとまちまちです。福島市は昨年2100が今年は2700円と2.2倍になりました…
1日、総括質問を行いました。今議会は一般質問が行えないため、全大会唯一の質問です。参院選結果を踏まえ、消費税減税実施を求めること、他県で既に実施する県独自の賃上げ支援策の実施を求めましたが、前向きの答弁はありません。但し、最賃引き上げが困難…
1日、総括質問を行いました。今議会は一般質問が行えないため、全大会唯一の質問です。参院選結果を踏まえ、消費税減税実施を求めること、他県で既に実施する県独自の賃上げ支援策の実施を求めましたが、前向きの答弁はありません。但し、最賃引き上げが困難…
1日、定例の駅頭宣伝の場に近寄ってきた方と対話に。何か心配なことがありますかと尋ねると、「ホーム」との回答が。全国の都市で外国のホームセンター化の動きがあることが気がかりとのこと。外国人の労働力なしには日本経済が回らないほどの実情には余り気…