宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

28日、9月議会に向けた知事申し入れ。物価高騰対策等くらし、生業平和を守る政治を求める

28日、9月議会に向けた知事申し入れを行いました。参院選結果を踏まえ、国民の7割が求める消費税減税、。物価高騰を上回る賃上げに全国一律最賃の実現、県も賃上げ支援を行うこと、医療、介護の危機打開のため報酬改定を行うこと、コメ不足打開は、増産体制…

コロナワクチン定期接種といえど、国の負担は低所得者分の3割だけ。

今年度のコロナワクチン定期接種が秋口から始まりますが、国の負担は大きく減額されるため、実施する市町村は個人負担金をいくらにするのか、頭を痛めています。昨年度までは接種費用のうち8300円を国が負担、そのほか残りの7000円のうち、低所得者について3…

27日、県農民連の県申し入れと交渉に同席

27日、県農民連が、原発事故からの農業の振興支援策等を求めて申し入れ書を提出し交渉しました。水田の活用では、コメの需要に応じた生産体制を目指すとの回答に、参加者からはその言葉はすでに破綻しているのに、福島県はまだそんなことを言ってるのかと一…

24日、清水忠史元参院議員を招き、未来を語る集い。前日は福島原発の現状と課題のネット配信で私もゲスト出演

24日、大阪の元衆院議員で先の参院選挙で選挙区候補で闘った清水史さんを迎えた日本の未来を語るつどいが開かれました。会場は大入り満杯となり、吉本興業にも在籍経験がある清水さんは、バナナのたたき売りの芸も披露して会場を沸かせました。先の参院選挙…

22日、ネットで学ぶ高校生と懇談。登校できない子供の学ぶ権利の保障を

不登校の児童生徒が増加する下で、登校絵できなくてもネットを通じて学ぶ機会を保障する取り組みが始まっていることが紹介されました。熊本市では全国で初となる技セ無教育をインターネットで受けられる環境を整備しており、先進事例として全国の注目を集め…

栃木県が学校給食費無償化に向け来年度から市町を支援へ

栃木県の野村県議の県政報告が届き、来年度から栃木県が学校給食費無償化を実施する市町に何らかの支援を行う方針を明らかにした記事が掲載されていました。国が来年度以降に無償化を検討するとしているため、栃木県も様子見をしていましたが、ようやく独自…

21日、農業、農村振興条例検討会。農家の所得補償、価格保障の明記を提案するも不採用に

21日、3回目の検討会が開かれました。農家の経営と生活安定に不可欠となる所得補償、価格保障を農政の基本に位置付けるべきと提案しましたが、具体的施策は計画に盛り込めばいいとの反対意見が多数を占め不採用に。目標を持った時給率の向上、家族農業の位置…

21日、9月議会の政調会。補正予算規模は40億円、381床のベッド削減に6億円

21日、9月議会の政調会が開かれました。補正予算規模は40億円程度。この中で、国のベッド削減補助で県内では381床削減する計画で、1床当たり400万円が補助されます。県北医療圏では76床の削減が見込まれています。県内病床の稼働率は62%、全国平均72%を…

先達山メガソーラー開発の計画書、資料を見抜く地滑りの専門家の配置が必要

17日、地滑り研究の専門家から、先達山メガソーラー発電設備計画で事業者が提出した資料の問題を伺う機会がありました。地滑り問題は、地質を総合的に研究する必要があり、全国でもあまり専門家は多くないとのことです。AC7が提出した図面を見ましたが、理解…

15日、岩渕参院議員、市議団とともに終戦記念日街宣。

15日は恒例の終戦記念日街宣を岩渕参院議員、市議団とともに野田町ヨークタウンで行いました。今年は、終戦80年の節目の年、戦前の天皇中心の時代に戻ろうとする右翼的潮流が参院選で議席を伸ばすなど、歴史の逆戻りのうねりが強まっています。憲法を生かし…

福島県の最賃目安時給1018円と提示。中小企業には国が支援策を。自治体独自の賃上げ支援を行うところも。

国の最賃審議会は全国の最賃の目安を示しました。福島県は時給1018円です。全国平均は1118円で、本県は全国平均から100円も低い金額です。地方審議会は示された目安を元に地域の最賃基準額を決定することになります。 問題は中小企業が賃上げできる条件を整…

8月6日、広島原爆の日。記念式典で広島県知事が核抑止力を批判し核兵器廃絶を諦めるなと呼びかけ

6日の広島原爆の日の記念式典での湯崎知事の挨拶は、核抑止論を正面から批判するもので、格調高い説得力のある内容で、ラジオで聞いていましたが引き込まれ最後まで聞きました。抑止とは普遍的な物理的真理ではなく、頭の中の概念、心理、フィクションだ、誤…

5日、林活議連が山形県白鷹町の地元産木材活用の複合施設を視察

5日、林活議連で山形県白鷹町の複合施設を視察しました。元々林業の町と言われた白鷹町が、2014年と2015年に豪雨災害で山が崩壊する被害を受け、再び地元の木材を活用し林業を再建しようと取り組んでいる町です。町の役場と公民館、図書館を一体的に整備した…

2,3日と共産党後援会有志で岩手県大船渡市の火災被災地視察と訪問激励

日本共産党福島市後援会有志は、2,3日と岩手県大船渡市の火災現場を視察し現地の激励を兼ねた旅行を企画。山本市会議員がバスに乗り込み案内してくれました。被害の最も大きかった綾里地区に入ると、道路の両側の山は根元が焦げて黒く変色、所々で火災で焼…