宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2025-01-01から1年間の記事一覧

新年度政府予算案122.3兆円。社会保障削減が目白押し

高市政権が来年度の政府予算案を閣議決定。過去最高の122.3兆円規模に。その中には社会保障削減が目白押しで、国民負担が大きくのしかかる予算案です。去年打ち出して国民の反対で凍結していた高額医療費引き上げに乗り出すほか、ОТC類似薬の保険外しは計画…

23日、12月議会最終日、神山県議が討論。議員や特別職の期末手当引き上げに反対。消費税減税こと物価高対策と主張

23日、議会最終日は神山県議が討論。人事委員会勧告に基づく給与引き上げを了としつつ、議員や特別職はそもそも基本給が高く引き上げる根拠がなく、県民の理解も得られないと指摘し、引き上げには反対と述べました。各種意見書については、物価高騰対策で最…

18日、教員委員会の審査。教員不足対策、県の中学校給食無償化実施を求める。19日、商工部は賃上げ支援を評価しつつ、改善を求める

教育現場の教員不足が予算減額の要因ともなっていることを指摘、直近の未配置数を質すと11月1日時点の未配置数は186人で、5月1日時点の221人からは改善しているものの依然深刻な実態が示されました。 学校給食費無償化について、国が小学校を無償化するとし…

17日、自民党が一般質問で共産党の質問にイチャモン。排外主義が躍進したのは自民党のせいが気に食わないと。

自民党議員が昨日の大橋議員の排外主義に関する質問に関し、国民の生活が苦しいのは外国人のせいではなく、自民党政治の結果だと指摘したくだりを捻じ曲げ、排外主義の主張が躍進したのはすべて自民党のせいという趣旨の演説があったとイチャモンをつけてき…

16日、大橋議員が一般質問で、柏崎刈羽原発再稼働中止を求めよと繰り返し質しても知事は応ぜず。

16日、共産党唯一の質問者として大橋県議が一般質問を行いました。知事に質したのが原発事故の被災喧嘩知事として、東電に柏崎刈羽原発再稼働の中止を求めるべきということでした。内堀知事は、国がエネルギー政策で判断すべきことと述べ、再稼働の是非につ…

国の補正に対応する県の追加補正は約630億円。重点交付金使い独自の医療、社会福祉施設等への支援も。

国の1.8兆円の補正予算の具体的内容がようやく明らかになり、本県の補正総額は約630億円になります。県が独自に活用内容を決められる重点地方臨時交付金160億円を活用する事業は168億円。この主な事業では、医療、社会福祉施設への支援を昨年に続いて今年も…

11日、東電の柏崎刈羽原発、泊原発再稼働に抗議する、イレブン行動

東電の柏崎刈羽原発の再稼働を新潟県知事が容認する意向を表明、続いて北海道泊原発の再稼働も鈴木同知事が議会で容認する意向を表明。立て続けの再稼働容認は、まるで福島原発事故が終わったかのように扱うもので、断じて認められません。 11日、ふくしま復…

10日、福島の馬場新市長が初の本会議で、学校給食費無償化、シルバーパスの拡充を明言

馬場新市長が初の議会となる12月市議会が始まり、選挙で政策に掲げた学校給食費無償化、シルバーパスの拡充を明言しました。この政策は小熊市議補選候補が一貫して訴えてきた政策て、馬場新市長が公示直前に公約に盛り込んだものです。シルバーパスはどのよ…

9日、行き届いた教育を求める署名提出集会。1万2508筆の署名を議長に提出

9日、行き届いた教育を求める署名提出集会が開かれ、教育現場の実態と要望を伺いました。今年も昨年とほぼ同数の1万2508筆の署名を正副議長に提出しました。 教育現場の状況は益々深刻さを増している中、古殿町のように町が独自に教員を加配するところもある…

9日、12月議会が開会。今回は大橋議員が一般質問。新議場改装記念行事で橘高校合唱部が美しい歌声を披露

9日、12月議会が開会。71年ぶりに改装された新議場での開会となり、記念行事として各種大会で優秀な成績を収める福島市内の橘高校合唱部が4曲の合唱を披露。見事な歌声にうっとりと聞きほれました。福島県にちなんで西田敏行さんのもしもピアノが弾けたなら…

コメの価格高騰。お米券よりも国が責任を負う仕組みこそ。

お米券は有効なのか?今マスコミでも盛んに取り上げられている問題です。5キロ4500円もするコメの値段をいかに低き下げ、安心して買える値段を実現するか焦眉の課題。高市政権はお米券の支給を打ち出し、市町村に実施を提案していますが、これは根本解決には…

7日、くるみ川清掃活動を激励。戦争に反対する女たちの平和行進に参加

7日は、朝、山口地区で31年間続けられているくるみ川の清掃活動参加者に挨拶。クマの出没目撃情報はまだな生きているのかも。今年この地区で田んぼダムの工事が行われるそう。全市内に拡大していきたいものです。 10時半から市内の三角広場出発で戦争に反対…

国の物価高騰対策重点支援地方交付金は、去年の3倍の規模に。

高市政権の下で組まれた国の経済対策の補正予算の内容が少しずつ明らかになってきました。重点支援地方交付金の規模が約2兆円です。昨年は国が6000億円の規模で、本県には約60億円が交付されました。この比率で考えると200億円程度の交付金が見込まれる計算…

12月議会から議場が改装され新しくなります。民主的議会運営を求め新議長に申し入れ。

本会議の議場改装工事が終わり、12月議会から新しい議場になります。 今議会は大橋議員が一般質問を行います。 12月議会から矢吹新議長に代わったため、改めて民主的な議会運営を求める申し入れを行いました。少数会派の発言機会を保障すること、そのため少…

30日、福島市でも右翼団体が排外主義のヘイトスピーチ。抗議のスタンディングに参加。

30日、福島市でも右翼団体が外国人排除のヘイトスピーチを行い、有志で抗議のスタンディングを行いました。右翼の代表は、福島市でも有名な人物。宣伝車でガンガン大声を上げて走り回り威嚇してきました。訴えていた内容も、外国人の犯罪が増えているという…

12月補正予算で賃上げ支援に10.5億円。クマの緊急対策に予備費を9692万円。

県の12月補正予算案の説明があり、中小企業の賃上げ支援として10.56億円を計上することに。 9月5日時点で時給955円から1018までの人に対して1人3万円を補助するとしており、事業者への上限は設けないとしています。賃上げ支援策はかねて求めてきたもので、中…

25日、消費税減税を求める街頭宣伝と、新潟県知事の柏崎刈羽原発再稼働容認に抗議する街頭宣伝

25日の昼宣伝は2つの行動に取り組みました。1つは、毎月24日に行う消費税減税求める宣伝です。高市政権の20兆円を超す経済対策に消費税減税は盛り込まれていません。経済対策を言うなら真っ先にやるべきは国民多数が求める消費税減税なのに、全くやる気無し…

来年の憲法記念日までに、憲法9条の碑が渡利の瑞龍寺に建立されることに

来年5月3日の憲法記念日までに、憲法9条の碑が渡利瑞龍寺に利建立されることになり、実行委員会が動き出しています。石を提供されたのは、古殿町会議員の岡部淳一さん。石屋さんでもある岡部町議が快く石材を提供されたことで実現の運びに。全国で9条の碑を…

12月議会知事申し入れ。高市政権の軍拡から県民生活守ること、物価高騰対策、クマ対策などを要望

11月19日、12月議会に向けた知事し入れを行いました。12月議会向けでは、誕生したばかりの高市政権が戦後最も危険な内閣であることを指摘し、その危険性から県民の暮らしと生業守る県政にすることを前提の問題として提起しました。その上で、当面する物価高…

岩手県が独自の賃上げ支援策に27億円。60円以上引き上げた事業者に6から8万円補助

岩手県は、今年12月から最賃が79円引き上げとなることを踏まえ、10月以降60円以上の賃上げした事業所に対し、1人6万円から8万円、最大50人分を補助するため27億円の補正予算を組みました。971円以下だった場合は最賃まで引き上げる必要があるため、補助額を2…

福島市長選と市議補選、市民に冷たい木幡市政への厳しい審判で、馬場新市長が誕生。市議補選は小熊候補16000票で健闘。

16日投開票の福島市長選と市議補選で、馬場勇基新市長が誕生しました。日本共産党は、市民に冷たい木幡市政を変えようと対決軸を明確にし、市民要求を掲げて闘った市議補選で小熊省三候補が1.6万票を獲得。議席獲得には至りませんでしたが、福島市政の課題を…

12日、臨時議会。クマ対策専決処分を承認。矢吹新議長、佐藤雅裕副議長を選出。

12日、臨時議会が開かれ、クマ対策の専決を承認。矢吹新議長、佐藤雅裕副器具長が選出されました。共産党は、議長は神山団長に投票。副議長は第二会派の高野光二さんに投票しました。 クマ対策の3000万円の専決処分を承認。委員会の議論では、県の対策費を抜…

9日、市議選告示。小熊候補が岩渕友参院議員の応援を受けて第一声。市議補選あること知らない。広報見て知る状況。

9日、市議補選が告示。小熊候補が岩渕友参院議員の応援を受けて第一声を上げ、私も応援に立ちました。マスコミガ市議補選があることを殆ど報道せず、選挙公報が織り込まれようやく補選の候補者と政策が知られるようになったことで、街頭からの反応にも大きな…

7日、クマ対策で県交渉。オンラインで環境省交渉。

全県的なクマの出没の対策で、7日、地方議員団とともに県の担当課に対策を申し入れ懇談しました。この話し合いには、会津地区や福島相馬地区から 人の議員などが参加しました。 県の自然保護課長から緊急対策の説明があり、農林関係部署からは有害鳥獣対策に…

1日、福島市政を明るくする会が、市長選の自主投票を発表。

1日、福島市政を明るくする会は福島市長選について、木幡市政転換のため独自候補擁立に向け努力してきたが、残念ながら擁立に至らなかったとしてお詫び。この間、馬場候補と直接面会し市民要求を伝え意見交換を行ってくる中で、馬場候補が発表した政策にその…

16日投票の市議補選に向け、2日に共産党演説会。岩渕友参院議員、小熊市議補選候補が自民と言いなり市政を変えようと訴え。

2日、アクティ卸町で日本共産党演説会を開催。岩渕友参院議員、小熊省三候補が、激動する国政と国言いなり市政の転換のチャンス、小熊候補の当選で福島から自民党政治ノーを示そうと訴えました。岩渕参院議員は、公明が政権離脱する下で、維新を取り込んだ高…

29日、小熊市議補選候補の事務所開き

11月16日投票の福島市議補選に立候補する小熊省三候補の事務所開きが29日に行われました。この間の共産党の政策宣伝が市長選候補者にも影響を及ぼしており、掲げ始めたことは大きな変化です。市民が要求で声を上げれば、政治を動かすことができることの証明…

28日、岩渕参院議員とともに就農支援センターで聞き取り

28日、岩渕友参院議員が今国会から農水委員会の所属になったことから、全国的に先進的取り組みと評価される経営、就農支援センターから聞き取りを行い同行しました。今年の新規就農者数が391人と過去最高となりましたが、支援センターが果たしている役割も重…

26日、会津で第67回県母親大会。環境活動家の武本匡弘さんが記念講演。気候危機とジェンダーは一体で

県母親大会が26日会津若松市で開かれ、県内から400人が参加。会津は第5回の大会です。今回は分科会が無く全大会のみの集会でした。記念講演した武本匡弘さんは海洋写真家で、環境保護活動にも取り組まれており、子どもたちに環境保護の重要性を伝える活動に…

24日、クマ対策で県が3000万円の補正予算を専決。

県内各地でクマの出没で負傷する事例が相次ぎ、不安が高まっているため、県は24日3000万円の対策費の補正予算を専決処分しました。2年前に過去最大だった目撃情報と被害件数を今年は上回る水準となり、緊急対策を行うことになったものです。 対策の内容は、①…