2026-01-01から1年間の記事一覧
8日投開票の総選挙で、自民党は改憲発議ができる3分の2を超す議席を獲得。福島県内では小選挙区全てで中道を破り議席を確保しました。前回の総選挙で4区を除き立憲候補が占めたのとは真逆の結果です。自民党との連立を離脱した公明党に丸呑みされた立憲は、…
インドの西ベンガル州で新たな感染症を引き起こす二パウイルスが流行の兆しと伝えられています。このウイルスの致死率が4から7割というから怖い。人から人への感染もあるとされているだけに、よほどの注意が必要です。
29日、福島県入りしている高橋ちづ子比例候補が県庁前で出勤する職員向けに演説。自民党政治を本気で変える日本共産党を比例で東北ブロックの議席を取り戻させてほしいと訴えました。高市総理が悲願と述べていた消費税の食料品非課税ですが、選挙本番になっ…
27日、総選挙が公示、比例東北の第一声を福島市で岩渕友参院議員とともにあげました。こんな最悪の気候で投票したくてもできない人が相当出ることは必至です。総理は主権者国民の参政権を何と心得ているのか?政治と金、統一教会との癒着、経済対策どれ一つ…
23日、福島市汝団連新年会に出席しあいさつ。本日の国会解散は、有権者や地方の事情を全く無視したもので、国民主権の立場から見ても大問題だと指摘しました。国際的には、平和の秩序が壊され、力の支配がものを言う状況は由々しき事態であり、国際法と国連…
23日、知事申し入れ。物価高騰対策では、賃上げ支援策を評価しつつ、国に中小企業対策を求めること。最も効果が高い消費税5%への減税とインボイス制度の廃止、原発問題では、柏崎刈羽原発再稼働を許さないこと、浜岡原発の地震過小評価のデータ改ざん問題を…
15日は成長日目。商工部では、来て割の実施に係る事務費の軽減を求めたところ、8億円の見込みがプロポーザル方式で事業者選定したところ、3億円でできることになったとの報告。5億円が浮いた形になり、17万泊分近く補助枠が増えることになりそうです。 危機…
15日、ふくしま復興共同センターと県議団が共同で、東電に対し柏崎刈羽原発再稼働の中止を求め申し入れしました。東電は復興推進室副室長の遠藤さん他2名が対応。福島の事故に謝罪をしつつ、福島事故の反省と教訓を踏まえ、福島事故の責任を貫徹すると述べま…
2月定例会に向けた政調会が、14、15日と開かれました。来年度の県予算案は1..2兆円。復興関連は調整です。新規事業は未だはっきりしませんが、県立高校体育館へのエアコン設置は進める方向で、計画を策定する方針を明らかにしました。 福島市にある西高校と…
国が地方に交付した重点交付金を活用し、県が省エネ家電買い替え補助を復活したことで、電気屋さんにお知らせに行きました。すると、この事業はお真理嬉しくないと言われました。2年前の事業実施の際、県が予算が無くなったたため、途中で止めてしまったので…
9日、アメリカのベネズエラへの侵略に抗議、糾弾する街頭宣伝行動を行いました。民間人など100人が犠牲になったと伝えられています。他国の主権を武力で侵害する行為は、ベネズエラの内政にいかなる理由があったにせよ、許されません。 トランプ大統領は、ベ…
10日、読売新聞が通常国会冒頭の解散総選挙を総理が検討との一面記事を載せたことで、一気に解散総選挙の機運が高まりました。なぜ冒頭解散なのか、国会論戦で争点も示さないままに総選挙を行うことは、余りにも無責任です。内閣の支持率が高い今しかないと…
5日、福島市の新年交歓会に出席。馬場新市長が挨拶と決意表明、知事も来賓あいさつしましはた。市長は今年が被災15年の節目の年であることに真っ先に触れながら、災害対策としても先達山メガソーラー発電設備の教訓を踏まえ、国に出向いてメガ発電設備の規制…
2日は恒例の新春街宣。今回は岩渕友参院議員、山田福島市議と一緒でした。通行車からの温かい声援が沢山あり期待の大きさを実感政治を変えたい願いもまた大きくなるのは必至、素のせめぎあいの中で、本当に政治を前向きに変えられる政党として選んでもらえる…