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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

23日、国際医療科学センターの谷川センター長が講演。避難地域が抱える医療問題にどのような対策が必要かを解明。

23日本会議後に議員研修会があり、医大に設置された国際医療科学センターの谷川センター長が講演。双葉地方の医療と住民の深刻な現状が話され、二次医療センターの重要性を強調。同時に原発事故を受けた福島で、最先端の放射線医療を提供するための設備が…

23日、代表質問に立ちました。福島第二廃炉の取り組み、自主避難者住宅提供の継続、小名浜東港拡大問題で知事の見解を質しました。

23日、共産党県議団の代表質問に立ちました。1時間の質問時間の半分を使って、原発事故収束、廃炉、東電改革、避難者、被災者支援、除染、賠償等について県の見解を質しました。内堀知事には、福島第二原発廃炉の決断を求めるにあたって、6年間の経過を…

21日、自民党の代表質問。原発事故は天災と。首都圏の電力供給地としての誇りを強調し、被災地、避難者問題には殆ど触れず。

今日から代表質問が始まり、自民党幹事長の吉田栄光議員が質問しました。冒頭で双葉地方が首都圏の電力供給地として果たしてきた役割に誇りを持っていると述べ、原発政治に翻弄され、挙句の果てには故郷を奪われた住民の怒りと苦しみには全く触れられません。…

18、19日と全県女性学習交流会議。19日午後労働者後援会の働き方学習会

18、19日と全県の女性学習交流会議が磐梯熱海で開かれました。高橋ちづ子衆院議員、岩渕友参院議員が国会報告兼ねた講演。野党共闘の前進が様々なところに現れている様子が良くわかりました。 19日午後、労働者後援会の働き方学習会に参加し県政報告。…

17日、復興共同センター主催で東電改革問題の学習会。薄木正治さんが講演で、東電救済し事故費用は国民に押し付ける本質を指摘。事故処理は原点に返るべき

17日午後、二本松で復興共同センター主催の学習会が開かれ参加。共産党の畠山和也衆院議員野の秘書で、党国会議員団経済産業部会の薄木正治さんが東電改革の本質について講演。経産省が昨年9月に東電の改革と、電力自由化の下での廃炉費用の負担をだれが…

2月定例会開会、知事が予算案の提案理由説明。インフラ整備が進んでいる話ばかりで被災県民置き去り。自主避難者の住宅支援継続を求めるスタンディング行動を激励。只見川水害被災者が議会各派に要請行動。

。14日、2月定例会が開会。知事が予算案の提案理由の説明と、所信表明の演説。出てくるのは、県内のインフラ復旧、復興が進んでいるとの話が中心で、県民のことは最後の付け足しで、今もなお多くの県民が避難生活を送っていると一般的な表現のみ。 この間…

11日、県党会議、総選挙候補が勢揃い

11日、県党会議が開かれ、27回党大会方針に基づく県党の総合計画と役員を決定しました。会議には、高橋ちづこ衆院議員、船山由美比例予定候補仙台市議、岩渕友参院議員があいさつ。県内の5人の小選挙区候補も勢揃い。

2月初めての笹木野の朝宣伝。14日から始まる定例議会で23日に代表質問を行います。

2月に入り雪などのため中止していた笹木野地域の朝宣伝を行いました。いつも参加する方も風邪で出られないなど、寒さの影響はまだまだ続きそう。優ちゃんと一緒に元気に訴え。

6日、人口問題特別委員会。子どもの医療費無料事業、県負担金は総額で42億円、市町村負担金は総額で37億円。介護や保育の人材確保にもっと予算を付けるべき

。 人口問題特別委員会で前回求めていた資料が提出されました。その一つが子どもの医療費無料化事業の財源内訳です。県が出してきたものは、所得制限やレセプト1件千円の足切りがありその分は県補助から除外され市町村が全額負担するため、除いた事業費で資…

4日、医療生協飯野支部の新春の集いに参加。高齢化問題が出し物にも反映

4日、医療生協飯野支部の新春の集いに参加しました。松本所長はじめ職員みんなが参加して地域の皆さんと交流する姿はとても微笑ましく感じました。高齢化の進行はどこも問題ですが、職員の出し物も高齢化社会を風刺したもので参加者の笑いを誘いつつ、笑い…

新たな小名浜港整備計画で、埋め立てて造った東港をもっと埋立て石炭の輸入促進は世界の温暖化の流れに逆行。

小名浜港の整備構想の見直しに続き、整備計画がこのほど県の港湾審議会で了承され、国の承認を待つ状態に。埋め立てて造られた小名浜東港地区は現在約50haの面積ですが、これを16,3ha増やします。大剣埠頭と藤原埠頭の間も埋め立てる計画。新たな…

楢葉町に戻った早川さん、1割が戻っても、元の暮らしは取り戻せない。農業再開したのは14人だけ

2日、県交渉に来た楢葉町の早川篤雄さんに楢葉の現状を伺いました。帰還率は1割程度、自分も戻って農業を始めたが去年農業再開したのは僅か14人だけ。戻ったのは運転できる人がいる高齢者で、若い人はまだ戻っていない。自分のお寺も孫に継いでほしいと…

2日、自主避難者の住宅無償提供を求め、被団連や原発訴訟原告団連絡会が県の担当者と交渉。変わらない県の方針に県民を見捨てるのかと強い批判が。

2日、原発事故の被害者団体連絡会や、原発訴訟原告団連絡会が自主避難者への住宅無償提供継続を求めて県の担当者と交渉。県議団も立ち会いました。話し合いに入る前にさよなら原発1000万人アクションの鎌田慧代表からも要望書が提出されました。 県はま…

28日、土田市議ブロックの新年会。29日は福島民商新年会。

28日、飯坂町のはな湯町で土田市議ブロックの新年会があり42人が参加。県政報告。東芝が原発で赤字を背負い撤退することになったことはよかったことなのかとの質問が出されました。日本の電機業界が原発にシフトするなかで起きた経営危機であり、原発依…

27日、みんなで新しい県政をつくる会が県と交渉。2F廃炉や、自主避難者の住宅提供継続、医療、介護、学童職員の確保と処遇改善等を要望。

1月12日の副知事交渉に続き、27日に県政作る会として県の担当者との話し合いを行いました。2Fの廃炉、自主避難者への住宅無償提供継続、医療、介護職員確保など当面の緊急課題で担当者と話し合いを持ちましたが、取り立てての前進施策は見られません。

26日は長崎県土木部の人材育成事業について説明を受けました

26日は長崎県を視察。どこでも建設関連職員不足は深刻で、長崎県は1万人に参加してもらい建設事業を知ってもらう取り組みを行っています。どれだけ現場職員の増加につながるのかは不明ながら、関心を持ってもらうだけでも前進と頑張っていました。3Kと…

25日は熊本城を視察。20年で復旧を目指す。午後国と県で整備した佐賀県の吉野ケ里遺跡を視察。

25日は熊本城を視察。テレビ等によく出る30メートルの石垣は見られませんでしたが、いたるところの石垣が崩壊、熊本市は底地が国なのでこの際国に返還したいとさえ申し出たそうですが、国も体制が無く引き受けられないため、お金は出すことになり630…

24日から3日間、土木委員会で九州の地震被災地視察。24日は南阿蘇村と熊本県で現地調査と県からの聞き取り。

24日、熊本空港から南阿蘇村に直行し、地震で橋が崩落した阿曽大橋を視察。火山灰の土壌がいたるところで崩落、無残な姿でした。現場には危険で人が入れないことから、重機の操作は無人で遠隔操作による作業が行われていました。雲仙普賢岳の教訓が生かさ…

23日、2月定例会に向けた知事申し入れ

23日、2月定例会に向けての知事申し入れを行いました。安倍政権がいよいよ福島県民切り捨て、憲法改悪に本格的に乗り出そうとするもとで、7年目を迎えてなお被害が深刻化する福島の現状に照らして、何よりも福島第二原発廃炉の実現、被災県民に寄り添う…

22日、村山市議の担当地域の後援会新年会に参加。

22日は村山市議ブロックの後援会新年会に参加。蓬莱で始まった子ども食堂の取り組みや夜間中学にかかわっている人の話など、多彩な活動交流の場になりました。 村長選挙を戦った佐藤八郎さんもあいさつ。

21日、県女性9条と24条の会集会。高橋哲哉東大教授が講演し平和と平等実現のために憲法を守るのは当然としつつ、日米安保体制からの脱却の必要性を力説。

大雪となった21日、福島市で県女性9条と24条の会の全県集会が開かれました。主催者あいさつに立った遠藤宮子代表は、大雪を押して参加してくれたことに感謝を述べつつ、戦争を繰り返さないために力を合わせようと訴えました。 福島出身のギタリスト木村…

18日福島市とJA共催の農始祭、夜県国公の旗開き

18日は恒例の福島市農始祭に出席。市の農業賞には2組の夫婦が選ばれました。 会場で福大の中井学長、小山良太教授と会い、福大の食農学類新設に向けた行政の支援が必要との話になりました。 夜、県国公労組の旗開き兼ねた決起集会に参加。公務の職場での…

政調会2日目。避難解除が進む一方で、住まい再建の前提となる荒廃家屋の解体は58%

福島第二の廃炉を求める件について、東電改革との関連でも地元の声を無視し続けることは許されないと指摘。 今年の3月に避難解除されても、住む家の解体が進まない状況があります。避難区域全体では申込件数に対する実施率は58%に留まっていることが分か…

15日、福島市女性後援会が新春の集い。伊東達也さんが講演。

15日、雪の中福島市女性後援会の新春の集い。お点前も美味しくいただいたのち集会。伊東達也元県議が、原発事故から6年の福島の現状について講演し質疑。福島を早く終わらせたい国と東電名の思惑を許さない闘いをと呼びかけました。斉藤朝興1区候補が決…

14日、渡利後援会の新年会。夜間中学校を知る集いで文科省事務次官が講演。南向台地区新年会。

14日は渡利後援会の新年会を兼ねたカラオケ会に参加し県政し報告。 午後福島市民会館で夜間中学校を知る集いが開かれ出席。こんばんはの映画上映と文科省事務次官の講演会が行われました。夜間中学で学ぶ生徒と先生の交流を描くドキュメンタリー映画もとて…

2月議会に向けた政調会。福島第二原発廃炉、自主避難者の住宅無償提供の継続等を求めました。

2月定例会に向けた政調会が開かれました。新年度予算規模は1兆7千億円程度になる見込みとのこと。今年度当初比では約2千億円のマイナス。復旧事業は少なくなっても、県民の暮らしと生業の再建はこれから、心のケアなど県民に寄り添いきめ細かな支援はこ…

12日、新しい県政をつくる会が副知事に来年度予算編成の申し入れ

12日、みんなで新しい県政をつくる会が、来年度予算編成について畠副知事に申し入れを行いました。僅か10分の時間でしたが、2年ぶりの副知事申し入れとなりました。原発事故から6年が経過しようとしていますが、事故の影響は深刻なまま。福島切り捨て…

11日、県委員会と地区委員会合同の赤旗開き。岩渕友参院議員が国会報告かねた挨拶

11日夜、共産党県委員会と地区委員会が合同で赤旗開き。岩渕友参院議員が国会報告を兼ねて挨拶。昨年の野党共闘が国会にも変化を作り出している様子が見えて、元気と勇気が出てきます。斉藤朝興1区予定候補が決意表明、県議団もあいさつし、私は、今年は…

8日は福島市消防出そめ式。

恒例の福島市消防出そめ式がこむこむで開かれ、式典のみ出席。市民の安心安全確保のために努力されている消防の皆さんに感謝です。 お昼に、共産党地区委員会の関孝昌さんのお母さんの告別式に参列。 3連休の間に女性運動の原稿を作りました。

6日、岩渕友参院議員とともに地元マスコミに年頭のあいさつ。7日、県労連旗開き。市民と野党の共闘の発展と働き方の本格的な改革、賃金引き上げを誓い合う。

6日、県委員会と岩渕友参院議員で地元マスコミに年頭のあいさつに訪問。どこでも総選挙に向けた野党共闘が実現できるのかに話題が集中。何としても実現させて安倍政権を退陣に追い込みたいと応じました。 7日は県労連の旗開きに出席。阿部県議、久保田県委…

4日、定例の朝宣伝から仕事始め。福島市新春交歓会と飯坂町の新年顔合わせ会。5日は寒風の中笹木野後援会と定例朝宣伝。

仕事始めの4日、福島市の新年交歓会に出席。内堀知事は福島県民が元気を出さないと復興が進まないとして、全員で福島ゴーを叫ぼうと呼びかけ全員で掛け声欠けたらそれで挨拶が終了してしまったのには唖然。千人近い参加者を前にして、県政のトップとして語…

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は安倍政権の暴走にストップ、くらしと憲法を守り、原発ゼロの展望を開く年に。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。夫の親族が勢揃いするのが恒例です。 今年の年明けも2日の新春街頭宣伝で仕事始め。岩渕友参院議員、福島市議団の皆さんとともに駅前で年頭のあいさつと新年の決意を述べました。昨年の参…

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は安倍政権の暴走にストップ、くらしと憲法を守り、原発ゼロの展望を開く年に。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年の年明けも2日の新春街頭宣伝で仕事始め。岩渕友参院議員、福島市議団の皆さんとともに駅前で年頭のあいさつと新年の決意を述べました。昨年の参院選挙で切り開いた市民と野党の共闘…

今年最後の笹木野後援会との朝宣伝。来年は1月5日から再開します

今年最後となった笹木野後援会との朝宣伝を佐々木ゆう市議とともに参加。年の瀬を感じせさせないほどの暖かい朝でした。来年は5日から再開を確認。朝の出勤者にまた訴えます。

岡島の太陽光発電施設、巨大な施設の全体像が姿を現してきました。

25日、岡山方面を伺ったついでに大型太陽光発電施設の工事の状況を山の上から見ました。随分と工事が進み巨大な施設の全容が姿を表しつつあります。14メガワットでもこれだけの施設になるわけですから、吾妻開拓パイロットの耕作放棄地に計画がある太陽…

22日、被団連が避難児童のいじめ問題で声明を発表。

22日、原発被害者訴訟原告団全国連絡会が、避難児童へのいじめ問題で声明をだし記者会見しました。 声明は、今回のいじめの問題は、原発事故による避難者が置かれた現状を示すものとして、国による避難指示の範囲と賠償のリンク、それによる分断政策が反映…

22日は一日がかりで県議会報告作り。

21日閉会した12月議会。今議会も最終日まで色々あった議会となり、他党からは今日の半分は共産党の話を聴かされたとの声も。経済的徴兵制の文言は削除とはなりませんでした。自民党は難癖を付けたかったようでしたが、現実社会で通常使用される言葉とな…

12月議会最終日。ろう学校の名称変更を削除する修正案を共産党が議案提案。他党はこれを否決。今日の本会議場にも大勢の聴覚障がい者が傍聴。

12月定例会が本日最終日に。吉田県議が修正案の提案理由を説明、神山県議が議案に対する討論、私が決算に対する討論を行いました。 ろう学校の名称変更を見送るための修正案を共産党県議団として議案提案しましたが、しかし他党はこれを否決。今日も傍聴席…

今日の商労文教委員会に共産党が議案の修正案を提出しましたが否決に。聴覚障がい関係者が傍聴。

ろう学校の校名変更の議案について、共産党の吉田議員が委員会に修正案を提出しましたが、共産党だけの賛成で否決されました。聴覚障がいの関係者が多数傍聴しましたが、願いは実らず脱力感ですと話していました。あすの本会議にも大勢で傍聴に来たいとして…

17日、清水後援会が餅つき大会。第三学区後援会でつどい。18日夜は民青同盟主催のクリスマスパーティ

17日は清水後援会で餅つき大会。私も久しぶりに杵を振りました。出来上がった納豆餅をおいしくいただきながら県政報告。 午後は岩渕友議員の地元でつどい。友ちゃんの国会質問をみんなで見ながら、県政市政の報告も。安倍政権の強引さには参加者から強い憤…

15日、16日と土木委員会審査。

15日の審査では、側溝に堆積した土砂の除去について、国が新たな仕組みを構築、いわき市の小名浜地区でモデル事業が行われることになったとの報告。小名浜地区の中に分別所を設置し、除去した土砂はここに一旦は搬入し、再利用と産廃処分場に分別するとし…

ベトナム弦楽四重奏団と尺八のコラボ、石川文洋さんの講演、どちらも良かった

15日夜、ベトナム管弦楽四重奏団の演奏、梁川町の尺八奏者橘さんとのコラボ演奏、石川文洋さんがベトナム戦争従軍写真家として見てきた戦争の悲惨な実態について語る講演が行われました。

共産党の代表質問で述べた「経済的徴兵制」の言葉の撤回を議会運営委員会で他会派が要求。県議団は「応じられず、議会の言論封殺は認められない」と議長に申し入れ

9日の共産党の代表質問で吉田英作県議が「経済的徴兵制が取りざたされている」と述べたくだりについて、自民党が議事進行発言し議事録の提出を求めていた問題で、議会運営委員会は、共産党を除く他の会派が一致して発言の撤回を要求。15日、議長が吉田県…

生業裁判の第二陣提訴が約300人、第一陣と合わせると4200人の原告に。公正な判決を求める署名運動を開始。

生業裁判の第二陣提訴が12日行われ、300人近くが新たに原告となり第一陣と合わせた原告数は4200人になりました。第二人の提訴はマスコミでも大きく取り上げられ、関心の大きさがうかがえます。全国に避難する県民が福島県民というだけでいじめられ…

県議会一般質問に立ちました。避難児童のいじめ、賠償、除染、国保、貧困対策,聾学校の校名変更問題、伊達市のイオン計画等について県の考えを質しました。

13日県議会の一般質問に立ちました。県立聾学校の校名変更に対して、同窓会、P丁Aはじめ聴覚障がい者団体がこぞって反対の声を上げているためこの問題で、拙速にすべきではないと教育長に迫りました。今日質問事項に取り上げることを知った関係団体のみ…

特養ホーム入居対象が要介護3以上になっても、県内の4月1日の待機者数は殆ど変わらず1万1412人に。福島市では1541人で239人の増に。

特養ホームの入所条件が要介護1から3以上に引き上げられたために、全国的には入所待機者が見かけ上減少しましたが、本県では昨年同月比で-332人と殆ど変わらず、今年4月1日の待機者数は1万1412人であることが分かりました。 福島市は昨年が13…

9日、吉田英策県議が代表質問。第二原発廃炉の決断、廃炉費用の国民負担反対で国へ強い働きかけを求めました。

9日は、共産党の代表質問に吉田英策県議が立ちました。11月22日の地震と津波により、県民は又3.11を思い起こし不安が広がった体験を踏まえて、改めて第二原発の廃炉を福島復興の前提として国に強く求めるべきだと知事に迫りました。あらゆる機会を…

総選挙福島県の1区から5区までの候補者が出そろいました。1区は斉藤朝興元福島市議が立候補を決意。

解散がいつあっても闘える体制の前提は候補者がいる事。福島県内すべての小選挙区の候補者が決まりました。遅れていた1区も斉藤朝興元福島市議が候補者に決定。これから共闘に向けた本格的な協議が始まります。

6日、教育の充実を求める署名と請願提出集会。   本日12月県議会が開会。相次ぐ東電の冷却装置停止問題で、党県議団として東電に緊急申し入れ

6日午前、教育の充実を求める署名と要求項目の請願提出の集会が開かれ、その後議長への提出行動に同行。県内の子どもたちや教育現場がが抱える課題が各分野から報告され、そのまま議長にも伝えられました。いわきの教員からは、制服を探してほしいとの要請…

4日は二本松市で県市民連合集会。金子恵美衆院議員、岩渕友参院議員があいさつ。

4日、総選挙に向けて野党共闘を求める市民連合の集会が開かれ参加。政党からは民進の金子恵美衆院議員と岩渕友参院議員が出席し挨拶。社民党の紺野長人県連代表県議からはメッセージが寄せられました。先週行われた福島市の市民連合集会の報告や、DAPP…