宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

花見山周辺のひかん桜は1週間早く咲き始めました。

春のぽかぽか陽気が続き、例年より1週間早く花見山周辺で真っ先に小さな花を咲かせる緋寒桜が咲きはじめ、れんぎょうの黄色とのコントラストが見事。先週あたりからお客さんの姿が見られます。駐車場に設置される仮設の土産売り場も出来上がり、いよいよ1…

伊達市イオンモール構想に、福島市は県北地域全体の活力低下につながると懸念

29日、福島市の都市政策部長が県庁の控室に来られて、伊達市イオンモール構想についての福島市の基本的に考え方を説明。 伊達市堂の内地区に計画されているイオンモール伊達店は、敷地面積19.5ha、売り場面積が10万㎡と福島市矢野目にあるイオンの…

街中に整備の県立医大仮称保健科学部の施設概要を発表。1階は400人収容の多目的ホールで一般開放。

県は27日、アックスビル向かいに建設中の県立医大仮称保健科学部の施設概要を発表しました。この土地は旧ツタヤビルだった所を未来研究所が買い取って福島市に寄付したもので、県は福島市から無償で借り受けます。 建物は地下1階地上9階建、1階フロアー…

26日、東邦銀行が県内3か所目の保育所開設式典。

26日、東邦銀行が県内で3か所目、福島市では福島駅西口の東邦銀行敷地内に2か所目となる保育所を開設しました。1か所目は3年半前に14人定員でスタート。今回は国が進める企業主導型保育所として整備、運営はピジョンに委託、定員は19人です。開始…

26日、森友疑惑の徹底解明と安倍政権の総辞職を求めて昼休みデモ行進。

26日、森友問題の真相徹底解明と安倍政権の総辞職を求めて昼休みデモ行進。国民と国会を欺き続けてきた安倍政権に対して、今や国民の怒りは頂点に達しており、福島でも昼休みデモ行進を行いました。公文書改ざんは国民主権と議会制民主主義を壊す重大犯罪…

25日、笹木野後援会が憲法学習とチヂミを食べる会。

25日は笹木野後援会で福島大学名誉教授の伊藤宏之氏を講師に憲法の学習会を開催。昼から韓国料理のチヂミを焼いて食べる会。この中で終わったばかりの県議会の様子について県政報告を行いました。 夜、甲状腺検査の在り方について医療の専門家と意見交換。…

20日、議会最終日、神山県議が討論

本日で2月定例会が閉会。最終日の議案採決では2018年度県の一般会計予算案に共産党のみが反対、自民党と民進党県民連合は賛成討論を行いました。 憲法9条改悪反対、安倍政権が進める働き方改革反対では共産党と民進党県民連合がともに賛成で同一歩調を…

2月定例県議会が20日閉会。新年度予算案に共産党のみ反対。憲法9条改憲反対、財界のための働き方改革反対で共産民進県民連合が同一歩調。

20日で2月定例県議会が閉会となります。今日の委員会採決では、県の当初予算案に反対は共産党だけ。神山県議が討論を行います。安倍政権にも東電や財界にも県民の立場でモノを言わない県の姿勢を厳しく批判。国民主権と議会制民主主義の土台が壊された森…

今月末で仮設住宅提供が終了する楢葉町で、4月以降の住宅が未定は74世帯。来年3月末終了予定で戸別訪問対象は1132世帯に

避難区域でも災害救助法に基づく仮設借り上げ住宅の提供が次々と打ち切られようとしています。今月末で終わる楢葉町は、2月末時点でも74世帯がどうして良いかわからないと回答しており、行き先が定まらないまま期限を迎える世帯が相当数に上ります。委員…

17日、楢葉町の天神岬公園で原発のない福島を大集会に3300人が参加。

17日、楢葉町で原発ゼロを求める集会が開かれ参加。全国からの参加者を含めて3300人の大集会でした。会場にはR114号線で浪江まで。バスの中から放射線量を測定すると、浪江町津島の最も高い地点では3.8μシーベルトが観測されると、バスの中は騒…

16日夜、DAPPEの皆さんとともに安倍政権は総辞職せよと駅頭で訴え

16日夜、大変寒い夜でしたが青年のDAPPEの皆さん主催で安倍政権は総辞職せよと駅頭で宣伝行動。岩渕友参院議員、金子恵美衆院議員の秘書さんも駆けつけてくれました。国会前には1万5千人が集まって安倍辞めろコールが鳴り響き、列島騒然たる状況が…

16日、東京地裁判決でも自主避難者に追加賠償の判決。

16日、東京地裁は自主避難者42人が精神的賠償や避難に伴う費用の賠償を求めた裁判で、5900万円の追加賠償を命じる判決を下しました。京都地裁に続き自主避難者への賠償を認めたもので、国の中間指針では被災者は救済できないことを裁判所が相次いで…

16日、宮川県議が総括審査会質問。川村東電会長や榊原経団連会長の再稼働発言への抗議と撤回を求めても知事は答弁せず。

16日、宮川県議が総括審査会の質問に立ちました。冒頭で、東電川村会長や経団連の榊原会長が福島第二原発を含める原発再稼働必要との発言をしている問題で、内堀知事に発言に抗議し撤回を求めるべきと質しましたが、知事は第二の廃炉を求めていくと繰り返…

15日、京都の避難者訴訟でも国、東電の責任認め110人に1.1億円の追加賠償命じる判決。福島市の避難者で住宅家賃補助対象は407世帯

15日、福島県などから京都に避難する自主避難者など174人がが起こした避難者訴訟の判決が出され、国と東電の責任を認めて避難者に総額1.1億円の追加賠償を命じました。今回は茨城県の避難者にも1万円の賠償が認められました。 国と東電の責任を認め…

13日、14日と企画調整部の審査。被災者に寄り添った支援を

13日、14日と企画調整部の審査。県が行う復興支援員の配置や相談員の配置はこれまで通りの人員を配置すると答弁。避難元自治体では新年度から何箇所か廃止する所も出ているため、県の丁寧な対応を求めました。 国が2019年以降の被災者支援策を検討す…

県民健康調査巡る議会常任委員会審査を傍聴。甲状腺検査で治療を受けたケースのその後は診療情報の理由で把握せず

県民健康調査を議論した福祉公安委員会の審査を傍聴。古市議員が、甲状腺がんで治療を受けた患者のその後の経過について県は把握しているのかの問いに、診療情報なので個別の把握はしていないと答弁。手術後の再発の報告もあるがこれも診療情報なので県とし…

12日、生活環境部の審査。除染土壌再利用実証事業、大規模風力発電事業は住民の意見を聞いて対応を

12日、生活環境部の審査続行。二本松市原セ地区で行われようとしている除染土壌再利用の実証事業については、周辺住民がごく限定されていたこと、その周辺住民から反対の声が上がっていることを示して、国に強行すべきでないことを求めるべきと質しました。…

11日、県主催の東日本大震災復興追悼祈念式典。

11日、県文化センターで県主催の東日本大震災復興追悼祈念式典が開かれ出席。一般市民の参加も見られました。知事はあいさつで避難者は5万人弱と述べましたが、自主避難者や避難もと自治体が避難視野としてカウントしている人数約2万人を加えると8万人…

9日、緊急街頭宣伝。10日、安倍改憲反対市民アクションが平和委員会の川田事務局長を講師に学習会。

9日夕方、岩渕友参院議員が福島まちなか広場で緊急街頭宣伝を行い一緒に訴えました。森友問題で国が決裁文書を書き換えた可能性があることから、徹底した真相究明が求められており、国民世論と運動が野党の結束を作り出し安倍政権を追い詰めつつあると指摘…

9日、生活環境部審査。環境創造センター運営費の国負担求めるべきと提起

9日の生活環境部の審査では、環境創造センターの事業に係わる運営費9億円のうちJAEAと国立環境研究所が負担するのはいくらになるかと質すと、6500万円とのこと。この施設については、194億円の基金が国から交付され、施設建設に127億円使用…

6日、東電川村会長、経団連会長の相次ぐ原発推進発言に県として抗議することを求める申し入れ

今年の1月初めに東電の川村会長がマスコミのインタビューに答えて、「20年を見据えると使えるのは柏崎刈羽と福島第二原発」と発言、本日6日付民報では経団連の榊原会長が経済性を考えると原発は必要」と発言、福島の思いは分かるが感情ではなく経済性を…

朝日新聞と福島放送が県民世論調査。放射能への不安は66%で昨年比3ポイント増に

3.4原発ゼロ全国集会に参加。全国から3千人。

原発ゼロの未来へ、福島とともに全国集会が4日日比谷野外音楽堂で3千人の参加で開かれました。福島県からは180人が参加し、伊東達也さんが福島からの発言で現状を告発。 共産党から志位委員長が挨拶し、原発はなくすしかないことがこの間の経過の中で一…

各地で高校の卒業式。福島南高、中央高、東稜高に出席。

1日は県立高校の卒業式。3日は東稜高校の卒業式に出席。南高校では就職は30人、全員就職先が決定しているとのこと。夜は母校である中央高校の卒業式に。卒業生は15人でした。 3日は東稜高校に出席。県文化センター杯の参加者で卒業者を励ましました。

2日、阿部県議が一般質問。引きこもり対策は市町村まかせ、県立高校クーラーの燃料代も保護者任せ

2日、阿部県議が一般質問に立ちました。障がい者、引きこもり対策、男女共同参画、子育て支援と保護者負担軽減などについて質問。国の事業として実施してきた若者の居場所づくりは3年のモデル事業が終わり、来年度からは市町村に丸投げです。5か所のうち…

追加代表質問。知事県の事故検証委員会の立ち上げを求めましたが、答弁は国が行う事と変わらず

28日、共産党を代表して追加代表質問を行いました。知事には、新潟県事故検証委員会の報告を踏まえ、福島県も独自の事故検証委員会を立ち上げ、事故原因や県民の生活と健康への影響調査を行うべきだと求めました。知事は、事故原因の検証は国においてい一…

27日、県復興共同センター代表者会議。除染、賠償、再生エネルギー問題など依然として続く被害と復興の在り方を議論。

福島県復興共同センター代表者会議が開かれ参加、県政報告を行いました。各参加団体や地域から取組の報告があった中で、労働相談センターからは、中日新聞が今年の1月に報道した手抜き除染の問題を報告。帰還困難区域の大熊町で清水建設が請け負った事業も…

26日、吉田県議が代表質問。憲法、原発問題の知事答弁国に物言わない姿勢は変わらず。議員研修会で福島復興局事務局長が講演。

26日、吉田県議が代表質問に立ちました。憲法改悪を許さないこと、核兵器禁止条約に政府が署名すること、福島第二原発再稼働を示唆した東電川村会長の発言に抗議することなどを知事に求めましたが、答弁はこれまでの域を一歩も出ずじまいでした。今年の知…

福島市の新年度からの介護保険料基準額が6100円の提案。

小熊市議の報告では、新年度から3か年の福島市の介護保険料基準額が6100円とする議案が提案されるとのことです。現行の5900円から200円の増額です。市は本来は6400円となるが基金を活用しw引き下げ6100円にすると言います。高齢化に伴…