公示2日目の4日、小池書記長が福島市で街頭演説。参院でも自公を過半数割れに追い込むために、選挙区で候補者1本化が図られた。比例に回った小山田候補に敬意を表しつつ、日本共産党が伸びなければ異常な大軍拡、戦争の道に歯止めをかけられないと力を込めて訴えました。維新、国民民主、参政党などの自公政権の補完勢力が進める医療費4兆円の削減が、国民を分断し、ОТC類似薬品の保険外しで耐え難い医療費負担を押し付けるものだと厳しく批判。軍事費削って医療、介護、農業に回す政治への転換をと訴えました。 畠山和也、小山田友子両比例候補も訴え、原発ゼロの実現をと訴えました。

