宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

新年度政府予算案122.3兆円。社会保障削減が目白押し

 高市政権が来年度の政府予算案を閣議決定。過去最高の122.3兆円規模に。その中には社会保障削減が目白押しで、国民負担が大きくのしかかる予算案です。去年打ち出して国民の反対で凍結していた高額医療費引き上げに乗り出すほか、ОТC類似薬の保険外しは計画通りにはできなくなったものの、患者負担増は進める方針です。医療も介護も報酬改定は僅かに2%程度。10%の引き上げが必要と言われており、これでは危機的状況は打開できません。大企業と防衛費は大盤振る舞いでは国民の暮らしも中小企業の営業も守れません。今年の補正も含ほど、守るべき対象が間違っています。