宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

14日、コメ問題学習会。安定供給体制作る前提は、農家の所得補償、価格保障。

 14日、県農民連会長の佐々木健洋さんを講師にコメ問題の学習会が開かれました。今日のコメ問題の背景に自民党農政があることを強調。長年続いた減反政策とコメの市場任せで、生産基盤が崩壊しコメ農家は20年間で3分の1に減少、農家の時給は10円にまで低下、離農が加速したこと、国内では減反を押し付けながらミニマムアク消費者を守る道だと述べ、農業予算を増額して農家の所得補償、価格保障の実現をと訴えました。